Category Archives: インドネシア情報

バリ島人気のスクーターとその価格

電車が走っていないバリ島の庶民の足と言えばバイク。

家族の多いインドネシアでは一家の移動手段であるバイクに3人乗りなんて当たり前、子供が小さい場合は5人乗りなんて事も珍しくはありません。

男性は250cc以上の大きなバイクに乗る方もいますが、一般的に普及しているのが110cc~125ccぐらいのスクータータイプのバイクです。
日本の50ccバイクと比較するとやや大きめです。

HONDA、YAMAHA、SUZUKIなど日本のメーカーのスクーターがバリでも大人気。

その中でも圧倒的なシェアを誇るのがHONDAのスクーター。

VARIO 125cc(約16万円台~17万円台)※2014年12月現在価格
インドネシアで絶大なシェアを誇るVARIOですが、どちらかと言うと男性向きのデザインのような気がします。

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SCOOPY 108cc(約15万円台~)※2014年12月現在価格
若い方や女性に大人気のスタイリッシュなデザイン。

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大人気のSCOOPYですが、毎年マイナーチェンジがされていて、どれもこれも可愛いデザインばかり。

さすがバイク社会のインドネシアですね。

こんな可愛いスクーター、見るとついつい運転したくなってしまいますが、バリ島での運転は大変危険ですので十分にお気を付けくださいませ。

※バリ島での無免許運転は罰せられます。必ず現地で免許を取得しましょう。

 

 

年々家賃が上がるバリ島の借家

近年物価の上昇が激しいバリ島。

しかも地価の高騰は驚くほどの上昇率となっていて、もはや一般庶民にはとても手が出ません。

都市部や観光エリアに昔から土地を持っている地主さんは大金持ちとなり、その親族は一生働かずに楽して暮らせる・・なんて話もよく聞きます。

地価の上昇に伴い、借家やコス(アパート)、貸店舗などの家賃も年々上昇しているバリ島。

バリでは一般的に借家や貸店舗を借りる場合、2年~3年分の家賃を一括前納する事が多いのですが、その契約が切れ、次回更新の際に家賃がものすごく上がってしまい更新できなかったなんて事もよくあるお話。

観光地のレストランやワルンなども例外ではなく、店舗の契約更新の度に家賃が上がり、やむを得ずメニューを値上げしたり。

久しぶりに行ったワルンで同じものを食べても2倍ぐらいの値段になってたりするのは、そういう事情もあるのかな?

こちらは4年前に知り合いが住んでいたデンパサール市内の一軒家(2LDK)
当時の家賃は年間約15万円でした。

1x1.trans 年々家賃が上がるバリ島の借家

先日たまたま前を通りかかったらKontrakan(借家)の看板が出ていたので訪ねてみたところ家賃は25万円に値上がりしていました!

1x1.trans 年々家賃が上がるバリ島の借家

手汲み式のマンディルームに、知り合いが無理やり取り付けたシャワーはその後も継続して使われていたようです(笑)

1x1.trans 年々家賃が上がるバリ島の借家

このようなコンパクトなローカル一軒家で年間家賃が25万円ぐらいですが、これは現在の相場ではかなりお安い方なのかもしれません(地域によって家賃相場は異なります)

新築物件や、観光地の近く、2階建てやもっと広々とした物件などを探した場合、100万円以上は当たり前で、Villaになると数百万円の年間家賃も珍しくはありません。

先日ガソリン代も値上がりし、ガスや電気、アクア(飲料水)なども年々値上がりしているインドネシア、バリ島。

それでもやっぱり旅行者にとっては、安くて美味しいお料理や新鮮な南国フルーツ、日本ではありえない料金での極楽エステ、プチプライスの雑貨や洋服などのショッピングが存分に楽しめる南国パラダイスなんですよね♪

旅行者の方達にも存分に楽しんで頂けるよう、どうかこれ以上物価が上がりませんように((+_+))

※当社では不動産物件の紹介、斡旋等は一切致しかねますのでご質問はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

 

新発売のマヨネーズ@バリ島

インドネシアで絶大なシェアを誇るAJINOMOTO(味の素)

旨味調味料のAJINOMOTOはもちろん、チキンスープのMASAKOなどは、インドネシアの台所には必須の調味料となっています。

その他にもオイスターソースのSAORIなどAJINOMOTOの商品は日本人女性の名前が商品名になっています。

そしてそのAJINOMOTOから発売されているマヨネーズMAYUMI

バリ島内で販売されている他のマヨネーズ(海外輸入品)の中では値段も安価で、味も日本人が食べ慣れているマヨネーズに限りなく近く美味しいので、お世話になっている在住者も多いのではないでしょうか?

そしてそのMAYUMIの辛口バージョンが新発売!

1x1.trans 新発売のマヨネーズ@バリ島

さすが辛口大好きのインドネシアです。
※PEDASとはインドネシア語で辛いという意味

ちなみに左の小さい「おマヨ」は最近よく出回っておりますが、インドネシアのメーカーのものでかなり甘く(でも辛い)、恐らく日本人の口には合わないのではないかと思います(~_~;)

このMAYUMIの辛口、日本の調味料を基準にすると結構辛いです。

普通の(辛口じゃない)MAYUMIを切らしていたので、この辛口バージョンを使ってポテトサラダを作ってみたところ・・・

1x1.trans 新発売のマヨネーズ@バリ島

マヨネーズ自体が濃いオレンジ色ですので、ポテトサラダは黄色く色着き見た目にはマイルドに仕上がったのですが・・・

辛い~~~っ\(◎o◎)/!

ピリ辛で美味しいMAYUMIですが、お料理にたくさん使う時はお気を付けくださいね(-_-;)

 

 

インドネシア民間療法【風邪退治編】

インドネシアでよく耳にする言葉「Masuk Angin」(マスッアンギン)

Masuk=入る
Angin=風

直訳すると風が入る、風邪をひくというようなニュアンスでしょうか。

しかしインドネシアの風邪には2種類あるようで、ウィルス性の風邪の事は「FLU」フルーと言います。

そして「Masuk Angin」はその名の通り、冷たい風に当たったりして体調を崩した時などに使われるようです。

熱が出たり寒気がしたり、吐き気がしたり、鼻水が出たり、、、ウィルス性の風邪との区別がつきませんが、インドネシアの人たちはまず「Masuk Angin」と言って対処をする事が多いようです。

もちろん「FLU」と「Masuk Angin」とでは治療法も変わってくるのです。

「Masuk Angin」の場合、一般的にはこのようなハーブシロップなどを飲みます。

1x1.trans インドネシア民間療法【風邪退治編】

飲み方はいたってシンプル。
このアルミパック分包が一回分ですので開封し、そのまま上を向いて口の中に流し込みます。
のど飴のようなお味のミントの効いた甘~いシロップです。

そして究極の治療法がこちら「Krok」(クロッ)

1x1.trans インドネシア民間療法【風邪退治編】

マッサージオイルを背中に塗り、コインで赤くなるまで一定の方向に擦ります。

赤くなった部分から風邪が出ていくんだとか。

「Masuk Angin」でない場合は擦っても赤くならないそうですよ。

しかも「Masuk Angin」の場合は痛くないけれどそれ以外の時は痛いんですって\(◎o◎)/!

ホントかな~なんて疑ってしまいますが。

見てるととっても痛そうなのですが、子供たちもわりと平気な顔をして背中を擦られてますのでやっぱり痛くはないようです。

所変われば治療法も色々ですね。

バリ島内にもまだまだ色々な民間療法があるようです。

また次の機会にご紹介できればと思います(^_^)/~

 

厳しくなった?デンパサール空港の税関

日本からの旅行者の方には前回の記事と出国・入国が前後してしまいますが、今回はデンパサール空港への入国時の注意点について。

日本からの飛行機がデンパサール空港に到着すると、ランプからシャトルバスに乗って入国審査場のある建物へと移動します。

機内でトイレに行きそびれた方は、シャトルバスを降りた所にお手洗いがありますので用を足しておきましょう。(その後VISA取得や入国審査の長い列に並ぶ為、時間がかかります)

【到着VISA取得】

その後「VISA ON ARRIVAL」と書いている窓口の列に並び、VISA代金$35(米ドル)を支払い、入国審査カウンターに進みます。あらかじめ米ドルを準備して行きましょう。

※2015年6月よりVISAは廃止され無料となりました。

【入国審査】

入国審査カウンターでパスポートと記入済みの出入国カードを渡し、審査を受けます。

※2015年より出入国カードは廃止されています。

※入国審査場では撮影が禁止されている為、画像がなくてすみません。

【手荷物受取】

入国審査を無事に終えると、Baggage Claimに移動して機内に預けてい荷物がターンテーブルに流れてくるのを待ちます。

自分の荷物を受け取り、税関へと進みます。

【税関審査】

申告するものがある方はDeclare(赤い看板)
申告するものがない方はNothing To Declare/No Declare(緑の看板)の方に進み係員に記入済みの税関申告書を提出し、手荷物のX線検査場へと進みます。

税関申告書の質問内容は以下の通り。

質問:下記の物を持っていますか?
該当する場合は Yes の欄、該当しない場合は No の欄にチェック(1x1.trans 厳しくなった?デンパサール空港の税関)してください。

  1. 動物、魚類、植物(動物製品、魚類製品、野菜製品を含む)。
  2. 麻薬類、向精神薬、前駆物質、医薬品、小火器、空気銃、刃物類(刀、ナイフ等)、弾薬、爆発物、ポルノグラフィ。
  3. 1億インドネシアルピア以上の現金または無記名譲渡可能証券、または相当外貨。
  4. 旅客1人につき紙巻きタバコ200本以上、葉巻25本以上またはきざみタバコ100g以上、また、アルコール飲料1Lを超える量。乗務員1人につき紙巻きタバコ40本以上、葉巻25本以上またはきざみタバコ40g以上、また、アルコール飲料350mlを超える量。
  5. 商業用商品(販売品、商品サンプル、産業用品、または携行品とは見なされないもの)。
  6. 乗務員1人につき50米ドル、旅客1人につき250米ドルまたは1家族につき1,000米ドルを超えるインドネシアへ持ち込む外国製品で、インドネシアを離れる際に持ち帰らないもの。

上記の質問に該当するYesの項目がある人は正直に申告しなければなりません。

該当する物を持ち込もうとしているにも関わらず申告せず通過しようとする人が多いので、税関では厳しくチェックが行われます。

新空港になってからの税関チェックはとても厳しくなりました。
繁忙期はそうでもありませんが、閑散期はかなり厳しいですので注意が必要です。

手荷物のX線検査ではバッグの中に入っている全ての物をじっくりチェックされます。

特にチェックが厳しいのは上記2番の麻薬と3番の現金と4番のアルコール、タバコ類だそうです。

X線に数点の液状の物が映し出された場合、その場でバッグを開けてアルコールではないか厳しく検査される事になります。

筆者は前回入国の際、アルコール720mℓの他に紙パック入りのポン酢や化粧水、ファブリーズなどを個人的に持ち込んだ為、X線に多くの液状の物が映ったという事でスーツケースの中を全て出して一点一点厳しく検査されました。

なんと検査員3人係りで・・です。

筆者の他にも多くの人たちがスーツケースを開けられていて、税関職員の数も多くなっているようです。

ポン酢と化粧水の紙パックをアルコールだろうと言われましたが、残念ながらどちらもアルコールではありませんと強気に主張。
この際説明を求められますので語学に自信のない方は厳しいかもしれません。

結局アルコールが免税範囲内の720mℓしか見つからなかった為、なぜかスーツケース以外の手荷物の中の物も全て出され一点一点検査されました。

残念ながら没収される物は何一つ持ち込んでいないクリアな筆者は堂々としたものでしたが。

もちろん何も見つからなかったのでその後無事に入国する事ができました。
スーツケースの荷物の詰め直しに大汗をかきましたけど・・・。

容疑者になるのが面倒な方は、日本からの荷物の中には必要以上に液状の物を入れないようにした方がいいかもしれません。

そしてタバコ200本以上は申告しなければいけないのです。

日本の免税店で売っているタバコ、ワンカートンは大概200本なので、正確にはそのまま持ち込むと違反になるのをご存じでしたか?

これを理由に1箱没収されたという経験がある日本人もいるようです。

申告漏れがある場合、超過分を没収という事が多いようですがタバコ一箱ならまだしも、現金だと笑い話にもなりません。

大金を申告せずこっそり現金で持ち込むなんて事はかなり危険ですので、トラブルを避ける為にも必ず正直に申告しましょう。
※申告ナシで持ち込める限度額は1億ルピア相当(約100万円)までです。

言葉が通じにくい環境で疑いをかけられるととても不安な気持ちになりますので、ルールを守ってスムーズに入国したいものですね。

 

 

バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

2013年10月のAPECに合わせて同年9月にソフトオープンしたデンパサール国際空港の新ターミナル。

出国ゲート内には免税店はオープンしていましたが、カフェやレストランなどのオープンが遅れていて、バリから出国する際に食事やお茶をする場所があまりない、座る場所がない、時間潰しをする場所がない、、などの声をよく聞いておりました。

オープンから1年経った頃、ようやく出国ゲート内のレストランやカフェがオープンし、ほぼグランドオープンした様子です。

まず駐車場方面から出国ロビーに入った一番手前に出来たのがコンビニ【WHSmith】
Drinkやスナック菓子、本なども少し置いています。
※ここで買ったDrinkはゲートに入る際に没収されますので飲みきるか、ゲートに入ってから買いましょう。

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

こちらはいち早く出来ていたフレッシュジュースとパニーニなどの軽食のお店【La Place】
ゲート内にも同じお店が入ってます。

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

新しく出来たチャイニーズ【TWO DRAGONS】

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

本屋さん【PERIPLUS】ゲート内にも大きな書店が入ってます。

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

ここまでが出国ロビー内のお店。
そしてゲート内、出国審査を終え免税店を過ぎてからのカフェへと進みましょう。

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

お酒を飲みたい方はこちらのBAR【LAST WAVE】
大きなバーカウンターもあり、広い店内は席数も多いです。

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

搭乗ゲートに向かう通路にもたくさんの売店があり、Drinkや軽食などが購入できます。
サンドウィッチなどを扱うお店もあり便利です。

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

飲食店が充実してきたので、空港に早めに着いても暇を持て余す事はなさそうですね。

もちろん空港内の物価は高めですが、バリ島最後の時間をゆっくりと有意義にお過ごしください(^_^)/~

 

 

ガルーダ機内の楽しみ方(ミュージック編)

前回はガルーダ機内食についてレポートしましたが、今回は機内のミュージックガイドです。

飛行機の楽しみは機内食とエンターテインメント(エンタメ)ですよね。

ガルーダの座席には音楽や映画、ゲームなどが楽しめるTVモニターが全席に設置されています。

映画好きな方にはこれも一つの有意義な時間。
そして音楽好きの方にも、いろんなアーティストのアルバムが試聴できる有意義な時間です。

筆者はいつも音楽を聴いているとあっという間にバリ・・なんですよね(~_~;)

インドネシアPOPS好きな方、またはインドネシアPOPSを聴いてみたい方限定になってしまいますが、今回はガルーダ機内で聴ける筆者の個人的お薦めアーティストをご紹介します。

まずは画面のMusikのカテゴリーからMusik Pop Indonesiaを選択しましょう。
※機内撮影の為画像が見にくいですがご了承ください。1x1.trans ガルーダ機内の楽しみ方(ミュージック編)

まずはヴォーカルの人気ロックグループ【Geisha】
ヒット曲がたくさん詰まったアルバムから、1曲目【Jika Cinta Dia】のバラードは大ヒット曲です。1x1.trans ガルーダ機内の楽しみ方(ミュージック編)

続いてハスキーな歌声がセクシーな【Raisa】
思わず口ずさんでしまうヒット曲【Cuold It Be Love】は必聴!1x1.trans ガルーダ機内の楽しみ方(ミュージック編)

実力派バラードの女王【Rossa】
お薦めは5曲目【Terlanjur Cinta】
人気グループバンドUnguのヴォーカルPashaとのハーモニーがスゴイ!
せつない歌声に胸がキュンとなりますよ。1x1.trans ガルーダ機内の楽しみ方(ミュージック編)

キュートなルックスとPOPな歌声で人気の【Bunga Citra Lestari(BCL)】
【Karena Ku Cinta Kau】などのヒット曲もお薦めですが、11曲目の大ヒット曲【HOT】はカッコよくてイチオシ。1x1.trans ガルーダ機内の楽しみ方(ミュージック編)

インドネシアの女性ロックシンガーと言えば【Kotak】
ボーカルのTantriのハスキーボイスで全曲パワフルにパンチが効いております(^O^)1x1.trans ガルーダ機内の楽しみ方(ミュージック編)

インドネシアを代表する歌姫【Agnes Monica】
インドネシア人で彼女を知らない人はいないでしょう。
やや古いアルバムですが、全米で活躍するカッコいい彼女の魅力が詰まっています。1x1.trans ガルーダ機内の楽しみ方(ミュージック編)

男性Duo【Zivilia】
日本で就職経験のある彼らの曲は日本語の歌詞も多く、日本人にも人気があるようです。1x1.trans ガルーダ機内の楽しみ方(ミュージック編)

男性グループバンド【Armada】
7曲目の【Hargai Aku】などヒット曲が満載。1x1.trans ガルーダ機内の楽しみ方(ミュージック編)

イケメンバラード王子【Afgan】
CMにも起用されていた【Jodoh Pasti Bertemu】は是非一度聴いてみて(*^^)v
在住の方なら一度は耳にしている有名なヒット曲です。1x1.trans ガルーダ機内の楽しみ方(ミュージック編)

※ガルーダのフライトの時期によりアルバムは変更の可能性あり。

今回お薦めしたアルバムはごく一部です。
インドネシアPOPSを聴きたいけど、たくさんありすぎてどれを聴いていいのかわからない・・・と言う方々のお役に立てれば光栄です(*^。^*)

お気に入りのアーティストが見つかるといいですね♪

 

ガルーダ機内の楽しみ方(食事編)

インドネシア国営の航空会社【Garuda Indonesia】

近年では様々な航空会社がバリ島に乗り入れていますので、ガルーダ以外の航空会社を利用される方も多いかと思います。

一昔前までは日本語が通じなかったガルーダも、最近では日本人客室乗務員とインドネシア人客室乗務員の数は半々。
「あの頃のカタコトの日本語アナウンスが懐かしい」と思われるリピーターの方も、やっぱり日本人客室乗務員さんがいると安心しますよね。

当然日本語は通じますし、そのサービスは格段と良くなりました。

ガルーダの最大のメリットは入国管理局の職員が同乗していて、機内で入国審査をしてもらえる事。

機内で入国審査を済ませておくと、到着した後に空港の入国審査の長蛇の列に並ぶ必要がありません。
着いた途端にストレスとなる長蛇の列を横目に見て、スイスイと次のエリアまで進むことができます。

そして飛行機の中って寒いんですよね。
昔は靴下を持って乗り込んでいましたが、最近ではガルーダの機内で靴下を無料配布してくれます。女性にはとっても嬉しいサービスです。

エコノミークラス機内食の一例(メニューは季節、便によって変わります)
1x1.trans ガルーダ機内の楽しみ方(食事編)

ジャパニーズとインドネシアンから選べます。
こちらはジャパニーズ(撮影前におにぎり一個食べちゃった)

蟹!!
1x1.trans ガルーダ機内の楽しみ方(食事編)

※ちなみにバリから日本に戻る機内ではまず最初に温かいミートパイが出てきます。
以前はカップケーキでした(季節、便により変更の可能性あり)

バリ行の便に話を戻しましょう。
食事の前にドリンクサービス(ミックスナッツ付)があります。

機内のドリンクってメニューがわからなくて、何を頼めばいいのか困った事はありませんか?そんな方達の為に・・・

ドリンクメニュー(移動ワゴンの側面に貼ってあります)
1x1.trans ガルーダ機内の楽しみ方(食事編)

お酒好きの筆者はいつもまずワインをオーダーするのですが、ジンやウォッカもあるようなのでジントニックやジンバックなどもカクテル類も頼めば作ってもらえるのでしょうか。。。

次回試してみようと思います(*^^)v

そして午後のティータイムにおススメなのがこちら。

1x1.trans ガルーダ機内の楽しみ方(食事編)

カプチーノ(インスタント)
機内のコーヒーは作り置きの香りがしてあまり美味しくないイメージがあるのですが、これならハズレなく美味しい♪(インスタントですから)

そして「もう少しでバリに着くかなぁ(^^♪」なんてワクワクしている着陸1時間前頃に出てくるのがこちら。

1x1.trans ガルーダ機内の楽しみ方(食事編)

カッチカチに凍ったハーゲンダッツ。
ちょっと甘いものが欲しくなってくるタイミングでナイスなサービスですね。

これは非常に個人的な偏った意見ですが、この時がトイレに行くタイミングでもあります(~_~;)

全ての乗客がカッチカチのハーゲンダッツと必死で戦っているのでトイレは空いてます(笑)

トイレから戻ってゆっくり溶かして食べましょう。

間もなくバリに到着・・・という所で客室乗務員さんが飴を配ってくれます。
気圧の変化に対応する為のちょっとした心使いなのでしょうかね。

最後まで笑顔の優しい客室乗務員さんと挨拶を交わし、飛行機を一歩出るとそこはもう楽園バリ島です!

やはり直行便って良いですね\(^o^)/

※ バリ島へご到着後、空港からご宿泊先のホテルまでは、バリ島カーチャーターをご利用ください。空港タクシーは送迎のみでも割高のため車のチャーターが便利です。

4時間(3500円)のバリ島カーチャーターでスーパー&コンビニなどでお買い物をしてホテルまでご送迎します。ご利用時間と料金の詳細は、バリ島カーチャーターをクリックしてご覧ください。

バリヒンドゥーの神様 デンパサールにある四つの顔を持つチャトゥルムカ像 

バリ島で車チャーター、またツアーを利用してバリ島観光などをしている車がよく通る場所。バリ島旅行者の皆さんのも記憶にあるかもしれないデンパサールの交差点です。

バリ島の州都であり、バリの発展を長きにわたり支えてきたデンパサール。その中心地を走るスラパティー通りとウダヤナ通りが交差する地点に、ウブドの彫刻家が手掛けたと言われているチャトゥルムカの石像があります。

バリ島観光をしていると、道沿いに石像が置いてある店をよく見かけますが、これらは皆、器用なバリ人の職人さんが作った作品なんです。バリ島旅行者の中では、石像を求めてくる人もいるくらいに人気があるようです。バリツアー.comのバリ島カーチャーターを利用して石像の街もご案内できますので、ご希望の方はドライバーまでご相談ください。

南部のヌサドゥア、ウルワツ、クタ、スミニャック、レギャンなどから、人気のウブド、キンタマーニ方面へバリ島カーチャーターで観光する場合は、お時間に余裕があれば途中で立ち寄ることもできます。デンパサールの交差点にある石像に興味をもたれた方は是非お考え下さい。

チャトゥルとは四つ、ムカとは顔をそれぞれ意味する四面像です。バリヒンドゥー教には破壊の神シヴァと繁栄の神ヴィシュヌ、創造の神ブラフマの三大神がおりますが、このチャトゥルムカ像は宇宙を創造した神であるブラフマーの造形芸術と言われております。

創生神話でのブラフマーは力のあるシヴァ神、ヴィシュヌ神の補佐的な役目としてこの宇宙を創造したにすぎないと言われておりますが、破壊された物の再創造もつかさどる重要な神でありました。

妻の姿を見失うことがないようにと言う意味で四つの顔になったという説がある半面で、元々五つあった顔がシヴァ神の怒りにふれたことにより、顔を一つ切り落とされ四つになったという言い伝えもありますが、定かな定説はないようです。

バリ島の交差点で見かけることの多いモニュメントですが、交通量の多いデンパサールの中心にあるこの交差点では、四つの顔を持つチャトゥルムカの監視が最適でしょう。

 

『バリツアー.comより、バリ島カーチャーターを利用してのアクセス情報』
国際空港から30分、クタエリアから30分、サヌールから20分程です。
ウルワツ、ヌサドゥアからは、1時間程度です。

 

ププタン広場 バリ庶民の憩いの広場とその歴史

バリ島の経済を支える中心地であるデンパサールにあるププタン広場は、東西に150m、南北に200mの広さで週末になると庶民の憩いの場所として多くのバリ人の姿を目にします。

憩いの場所であるププタン広場ですが、中には壮絶な歴史を物語るモニュメント(ププタン記念碑)が建てられており、この広場の象徴になっています。記念碑にかたどられた像は、槍とクリスと呼ばれる短剣を手に持ち天へとかざした物で、3人の勇敢な兵士達の中にはアクセサリーを手にしている女性兵の姿もあります。

オランダに金銭を要求されていたバドゥン国王(バリ八大王朝時代の一人)は、支払いに応じず2年もの間ずっと拒否の姿勢を貫きました。 怒りが頂点に達したオランダは1906年に大勢の軍隊をバドゥンの首都であるデンパサールへと送りこみ戦いへと発展していきます。

オランダ軍の武器は銃、バドゥン軍の武器は槍と短剣であり、戦いに勝敗が見えるのも時間の問題です。敗戦を悟ったバドゥン国王はこの時に死を覚悟したププタン行進を命令します。

銃を構える軍隊と勝てる見込みのない武器を持った兵士がにらみ合う中で、降参を促し威嚇の射撃をするもひるまずバドゥンの兵士達は敵へと行進していきました。デンパサールのププタン行進で犠牲となった兵士は数千にも上ったと言われております。

1x1.trans ププタン広場 バリ庶民の憩いの広場とその歴史

1x1.trans ププタン広場 バリ庶民の憩いの広場とその歴史