Monthly Archives: February 2015

日本の商品が揃うペットショップ@レノン

ペットブームのバリ島では最近綺麗なペットショップが増えてきました。

外国人居住者の多いデンパサールのレノン地区にあるペットショップにお邪魔しました。

1x1.trans 日本の商品が揃うペットショップ@レノン

レノン広場の少し東側に位置するRenon Squareの中にある【MG PET SHOP】

1x1.trans 日本の商品が揃うペットショップ@レノン

1x1.trans 日本の商品が揃うペットショップ@レノン

奥行のある店内には所狭しとペットグッズが陳列されています。

ペット用シャンプーコーナーの極一部。ペット用コロンなんかもあったり。充実の品揃えです。
人間用よりも多いかも(~_~;)

1x1.trans 日本の商品が揃うペットショップ@レノン

ペットの紙オムツ??あ、日本語ですね?!

1x1.trans 日本の商品が揃うペットショップ@レノン

ペットのおやつコーナーも安心の日本製。

1x1.trans 日本の商品が揃うペットショップ@レノン

1x1.trans 日本の商品が揃うペットショップ@レノン

1x1.trans 日本の商品が揃うペットショップ@レノン

ペットフードもとてもたくさんの種類があります。

1x1.trans 日本の商品が揃うペットショップ@レノン

親切な店員さんが色々と相談にのってくれるので安心です。

お店の奥にはグルーミングルームもあります。

グルーミング待ちのワンちゃんでしょうか?可愛いですね♡

1x1.trans 日本の商品が揃うペットショップ@レノン

グルーミング料金  110.000ルピア~(前日までに要予約)
※月曜日~木曜日のご利用は10%Offだそうです。

日本のペットグッズが色々揃う貴重なペットショップですね。

【MG Pet Shop】

Renon Square, Jl.Raya Puputan Niti Mandala no.173 Denpasar

TEL: 0361-238465

 

インドネシアの生姜蕩【Jahe Wangi】と美味しいコーヒー

インドネシアではジャムゥという民間療法がとてもポピュラーです。

ジャムゥとはインドネシアに自生する自然の食物を調合して作る漢方薬のようなお薬で、飲みぐ薬や塗り薬などその種類も様々。

特に、南国インドネシアではショウガ科の食材が豊富に使われる事が多いようです。

バリ島でも生姜は日本と同じように体を温める食材として、料理や飲み物に使われています。

バリ島は常夏の島ですが、季節や場所によっては朝晩は肌寒く感じる事もあるのです。

そんな時、体を温めてくれる飲み物がコチラ。

1x1.trans インドネシアの生姜蕩【Jahe Wangi】と美味しいコーヒー

インドネシアの生姜蕩【Jahe Wangi】

Jaheはインドネシア語で生姜、Wangiは匂い、香りの良い等の意味。

日本の生姜蕩よりも生姜が濃く、そして甘~いです(~_~;)

でもすぐに体がぽかぽか温まります!

寒い季節のお土産にも良いのではないでしょうか?

そして、インドネシアでとてもよく売れているインスタントのWhite Coffee

1x1.trans インドネシアの生姜蕩【Jahe Wangi】と美味しいコーヒー

こちらは1杯分の分包タイプ。
カップに入れてお湯を注ぐだけですが、薫り高くコクのあるWhite Coffeが味わえます。

お砂糖入りですので甘いですが、寒い日には甘くクリーミーなコーヒーも美味しいですね。

またアイスにしてもアイスカフェオレのようでとても美味しいですよ。

ちなみにパッケージの左下に書かれている

BELI 3  GRATIS 1

という意味は3個買うと1個無料、すなわち3個の値段で4個Getできますよ、という意味です(*^^)v

インドネシアではポピュラーなこのサービス、ちょっと得した気分になりますね。

両方ともスーパーやコンビニで比較的簡単に手に入りますので、ちょっとしたお土産におススメです。

 

 

 

サヌールの東京ラーメンごん太2

最近バリ島各地に美味しいラーメン屋さんが増えてきたようですね。

在住者の方はもちろん、旅行者の方にも評判のラーメン屋さんがサヌールにもあります。

東京ラーメンごん太2

1x1.trans サヌールの東京ラーメンごん太2

ラーメンごん太2号店のこちらはダナウポソ通りから、マクドナルドのある交差点のバイパスを越えたダナウブヤン通りに移転しています。

通り沿いで一際目立つ店構えなのですぐに見つかりますね。

お笑い芸人パンサーの菅さんのお父様が経営されているそうですよ。

まずはキンキンに冷えたビンタンビールにお惣菜で乾杯~!

まるで日本の居酒屋にいるようなあっさりメニューがここで食べられます!

1x1.trans サヌールの東京ラーメンごん太2

そしてラーメンと言えばこれ!
餃子!

1x1.trans サヌールの東京ラーメンごん太2

もちもちでパリッと焼き上がった皮が美味しい♪
お肉もジューシー(*^^)v

悩んだ挙句に注文した塩ラーメン。
あっさりなのに旨味があって美味しかったです!

1x1.trans サヌールの東京ラーメンごん太2

味噌味が恋しくて注文した味噌ラーメン。
こちらもしつこくないのにコクがあって美味しい!

1x1.trans サヌールの東京ラーメンごん太2

もちろん定番醤油ラーメンも美味しいですよ。

バクソラーメン、激辛ラーメンなどバリらしいメニューもあります。

ラーメンの他にうどん類もメニューありますので、旅行中にお腹の調子が優れない時などにはとっても助かりますね。

日替わりのお惣菜はメニューに載っていないので、カウンターの写真を見て選びます。

1x1.trans サヌールの東京ラーメンごん太2

他にもたくさんのお惣菜の種類があり、どれも美味しそうでした。

美味しいラーメンや和食が恋しくなったら、一度足を運んでみてください(^_-)-☆

東京ラーメンごん太2

Jl.Danau Buyan Sanur

営業時間:10:00~23:00

 

 

バリ島の美しい手織り布【ソンケット】

バリ島には古くから伝わる伝統手工芸がたくさんあります。

昔からバリ島のある地方では、女性の仕事は機織り「布を織る」だったと言います。

これはバリ舞踊の「TENUN」という曲の中でも、美しい少女が機を織る動作を踊りにして表現されています。

1x1.trans バリ島の美しい手織り布【ソンケット】

バリ島の伝統織物は主にENDEK(ウンダッ)と呼ばれます(インドネシア語ではIKAT)

ジャワの人々が正装にBATIK(ろうけつ染め)の布を巻くのに対して、バリの人々は正装にはクバヤにウンダッを合わせる事が多いようです。

こちらがENDEK(ウンダッ)↓↓

1x1.trans バリ島の美しい手織り布【ソンケット】

ウンダッは日常的に使う安価でカジュアルな物もあれば、シルクなどを織り込んだ高級な物もあります。

しかし、バリの人々は大きな儀式やフォーマルな場での正装には更に高級な布SONGKET(ソンケット)を身に纏うのですね。

こちらの女性はカマンもバッグもソンケットでバッチリお洒落に決めてます❤

1x1.trans バリ島の美しい手織り布【ソンケット】

ソンケットは熟練の職人が織る大変貴重で高価な伝統工芸品ですが、バリの人々にとっては一生もの、そして家宝として1枚は手に入れたい憧れの布なのです。

カランガッサムのシドゥムン村、クルンクン、シンガラジャなどで織られるソンケットが一般的には有名ですが、その他の地方でも織られています。

今回はクルンクンのソンケット工房にお邪魔しました。

1x1.trans バリ島の美しい手織り布【ソンケット】

1x1.trans バリ島の美しい手織り布【ソンケット】

1x1.trans バリ島の美しい手織り布【ソンケット】

1x1.trans バリ島の美しい手織り布【ソンケット】

1x1.trans バリ島の美しい手織り布【ソンケット】

いかがでしょうか?

この、ため息が出るほど美しい作品の数々。

お好みのソンケットは見つかりましたか?

バリの伝統工芸の素晴らしさに触れて、またバリ文化の奥の深さを実感した筆者でした。

 

 

インドネシア人の収入

インドネシアの庶民のおやつ「KUE PUTU」クエプトゥ

もともとはジャワのトラディショナルなお菓子だそうですが、バリでも移動販売で買うことが出来ます。

午後~夕方の少しお腹が減ったなぁ・・と感じる時間帯に自転車やバイクでポ~という音を鳴らしながら売りに来る、何ともほのぼのとした移動式おやつ。

昔の日本の焼き芋屋さんを思い出します。

1x1.trans インドネシア人の収入

パンダンで色付けした米粉を蒸した生地を竹筒に詰め、真ん中にグラメラ(ヤシ砂糖)を入れて簡易蒸し器で温めてくれます。

1x1.trans インドネシア人の収入

最近はプラスティックのパイプで代用する事が多いようですが、竹筒を使うのがトラディショナルです。

1x1.trans インドネシア人の収入

お水が入った一斗缶を下からガスで温めて蒸気を出しています。

缶の上には小さな穴が開いていて、その上に竹筒を並べて温めていくという方式。

そしてその蒸気を利用して煙突のような部分からぽ~という音を出しているのですね。

少し時間がかかるので、作ってもらってる間におじさんと会話を楽しみます。

東ジャワから出稼ぎにやって来ているというこのおじさん。

家族は奥さんと子供3人の5人家族で、家賃約5000円のローカルコス(アパート)暮らしです。

食べ盛りの子供を抱えてお金がかかるんだよ・・と言ってました。

6時に起きて仕込みをし、仕込みが終わると1時間ほど昼寝。

その後準備をして13時半頃にコスを出発します。

14時から20時頃までデンパサールのローカルエリアを回って移動販売するそうです。

1日分、全部売り切れれば3000円ほどの収入になるとか。

一人前5,000ルピア(約50円)で売っているKUE PUTU、このおじさんは一日に60人ものお客さんにこのお菓子を売ってるのですね。

でも雨季はやはりかなり収入が減るそうです。

一カ月9万円も収入があるの?と聞いてみましたが、毎日売り切れる訳でもなく、平均して5万円ぐらいとの事。
そこから材料費や経費を引いて、5人家族の生活費やバイクのローンの支払いやジャワの実家への仕送りをすると、ほとんど残らないと言ってました。
そして最近のバリの物価の高さに嘆いておられました。

収入のほとんどを仕送りをしてジャワの大家族の面倒を見ているそうです。

家族の為に田舎から出稼ぎに来て長時間頑張って働いているお父さん。

南国の人は働かない・・なんてイメージがあるようですが、実際にはとても頑張って働いている人がたくさんいるのです。

毎日休みなしで仕事をしているこのおじさん、「もっと家族との時間が欲しいよ」と爽やかな笑顔で言っていたのが印象的でした。

1x1.trans インドネシア人の収入

ココナッツフレークをたっぷりかけて頂くKUE PUTU

どこか懐かしく優しいお味です。

遠くからぽ~という音が聞こえてきたら是非一度呼び止めてみてください。

 

 

バリ島の蚊対策

南国バリ島。

常夏で湿度も高いバリ島では、一年中蚊がいます。

しかし日本人観光客と比較して、ローカルの人たちは不思議とあまり蚊に刺されないように感じます。

それにはバリで日常的に食されている食材に関係があるのではと言われています。

クマンギなどの香草やビタミンB群を多く含むニンニクが良いのではなどとも言われていますが、真偽のほどは不明です(~_~;)

昨年は日本でも流行したデング熱ですが、バリでは一年中デング熱の蚊がいるので蚊対策はとても重要。

特に乾季(4月頃~10月頃)に比べて雨季(11月頃~3月頃)は蚊が多いので要注意。

バリで蚊に刺されないために注意したい事は・・・

☆黒い色の服を着ない(蚊は黒い色に寄ってきます)

☆汗をかいたらすぐに拭く(汗の臭いに寄ってきます)

☆アルコールを控える(二酸化炭素が発生し、蚊が寄ってきます)

☆酸性の食べ物を控える(野菜や果物などアルカリ性の食べ物を摂りましょう)

などでしょうか・・・。

市販の虫よけスプレーも有効ですが、インドネシアの商品は香料や成分が強いので、肌が弱い方はシトロネラなどの精油を使った手作りのアロマスプレーや虫よけハーブリングなども良いかもしれません。

インドネシアの万能オイル「BOKASHI OIL」(ボカシオイル)にはシトロネラやカユプティなど虫よけ効果もある精油が含まれているので虫よけにもおススメです。

抗炎症作用もあるのでかゆみ止めにもなります。

1x1.trans バリ島の蚊対策

そしてホテルの部屋を出る前にシュッと一吹きしておくと大変有効なのがコチラ。

1x1.trans バリ島の蚊対策

ワンプッシュで長時間効果が持続する殺虫剤。

夕方出かける前にワンプッシュしておけば、お部屋に戻った時には蚊が全滅していますよ。

驚くべき効果です\(◎o◎)/!

さらに朝まで効果が持続しますので、蚊に睡眠を妨害される事もなくゆっくり休めますね(オープンなVillaでは無理ですが・・)

ボカシオイルもワンプッシュタイプの殺虫剤も、バリ島内のスーパーやコンビニで手に入ります。

また、日本ではおなじみの即効性のあるかゆみ止めはバリにはありませんので、日本から持参される事をおススメします。

バリに到着したら、まずは蚊対策。

しっかり蚊対策をして、安心で楽しいバリ島滞在を(^_^)/~

 

 

南国特有の症状【パナスダラム】には・・

南国バリ島では日本では聞きなれない症状により体調を崩す事があります。

PANAS DALAM(パナスダラム)

直訳するとPANAS=熱い、DALAM=中

体の中が熱い→体の中に熱がこもっているような状態の事を指します。

特に12月頃から3月頃の雨季の暑い日にはこのパナスダラムの症状になりやすいらしく、注意が必要なんだとか。

気候だけでなく、脂っこい物や辛い物の食べ過ぎでもパナスダラムになり易いそうです。
インドネシア人の食生活を考えると、パナスダラムになり易そうですね・・・(*_*;

具体的な症状は、熱っぽい、胃もたれ、胸やけ、食欲不振、喉の痛み、口内炎など、、、なんだか少し夏バテの症状に似ていますね。

こんな時、ローカルインドネシア人はどうするのでしょう。

水をたくさん飲んで、十分な休養をするというのが基本のようです。

でも即効性を期待して、パナスダラム用のドリンクを飲む人も多いようですよ。

インドネシアではパナスダラムは日常的に起こりうる症状なので、専用のドリンクがたくさん発売されているのです。

最も有名なのがこのLARUTAN KAKI TIGA(ラルタン カキティガ)というドリンク。

なぜかサイのイラストのラベルがインパクト大!

1x1.trans 南国特有の症状【パナスダラム】には・・

色々なフレーバーがあり、あまり甘くなくとても飲みやすいので、バリ島旅行中に「ちょっと夏バテぎみかも」なんて感じた時にはおススメです。

アイソトニックウォーターのような、味付きミネラルウォーターのような、、、そんな感じです。

スーパーやコンビニなどで簡単に手に入ります。

そして長期滞在の方など、家庭でお手軽にパナスダラム対策をしたい方には、お水に溶かして飲む粉末タイプやタブレットタイプがおススメ。

ラルタンよりも経済的なので毎日飲めます。

色々な種類がありますが、全て微発砲で似たような爽やかなお味です。

1x1.trans 南国特有の症状【パナスダラム】には・・

常夏の国で生まれ育ったローカルインドネシア人の夏バテ対策、真似してみるのもいいかもしれませんね(*^^)v

バリで体調が優れない方、是非一度お試しください!