Monthly Archives: November 2014

年々家賃が上がるバリ島の借家

近年物価の上昇が激しいバリ島。

しかも地価の高騰は驚くほどの上昇率となっていて、もはや一般庶民にはとても手が出ません。

都市部や観光エリアに昔から土地を持っている地主さんは大金持ちとなり、その親族は一生働かずに楽して暮らせる・・なんて話もよく聞きます。

地価の上昇に伴い、借家やコス(アパート)、貸店舗などの家賃も年々上昇しているバリ島。

バリでは一般的に借家や貸店舗を借りる場合、2年~3年分の家賃を一括前納する事が多いのですが、その契約が切れ、次回更新の際に家賃がものすごく上がってしまい更新できなかったなんて事もよくあるお話。

観光地のレストランやワルンなども例外ではなく、店舗の契約更新の度に家賃が上がり、やむを得ずメニューを値上げしたり。

久しぶりに行ったワルンで同じものを食べても2倍ぐらいの値段になってたりするのは、そういう事情もあるのかな?

こちらは4年前に知り合いが住んでいたデンパサール市内の一軒家(2LDK)
当時の家賃は年間約15万円でした。

1x1.trans 年々家賃が上がるバリ島の借家

先日たまたま前を通りかかったらKontrakan(借家)の看板が出ていたので訪ねてみたところ家賃は25万円に値上がりしていました!

1x1.trans 年々家賃が上がるバリ島の借家

手汲み式のマンディルームに、知り合いが無理やり取り付けたシャワーはその後も継続して使われていたようです(笑)

1x1.trans 年々家賃が上がるバリ島の借家

このようなコンパクトなローカル一軒家で年間家賃が25万円ぐらいですが、これは現在の相場ではかなりお安い方なのかもしれません(地域によって家賃相場は異なります)

新築物件や、観光地の近く、2階建てやもっと広々とした物件などを探した場合、100万円以上は当たり前で、Villaになると数百万円の年間家賃も珍しくはありません。

先日ガソリン代も値上がりし、ガスや電気、アクア(飲料水)なども年々値上がりしているインドネシア、バリ島。

それでもやっぱり旅行者にとっては、安くて美味しいお料理や新鮮な南国フルーツ、日本ではありえない料金での極楽エステ、プチプライスの雑貨や洋服などのショッピングが存分に楽しめる南国パラダイスなんですよね♪

旅行者の方達にも存分に楽しんで頂けるよう、どうかこれ以上物価が上がりませんように((+_+))

※当社では不動産物件の紹介、斡旋等は一切致しかねますのでご質問はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

 

新発売のマヨネーズ@バリ島

インドネシアで絶大なシェアを誇るAJINOMOTO(味の素)

旨味調味料のAJINOMOTOはもちろん、チキンスープのMASAKOなどは、インドネシアの台所には必須の調味料となっています。

その他にもオイスターソースのSAORIなどAJINOMOTOの商品は日本人女性の名前が商品名になっています。

そしてそのAJINOMOTOから発売されているマヨネーズMAYUMI

バリ島内で販売されている他のマヨネーズ(海外輸入品)の中では値段も安価で、味も日本人が食べ慣れているマヨネーズに限りなく近く美味しいので、お世話になっている在住者も多いのではないでしょうか?

そしてそのMAYUMIの辛口バージョンが新発売!

1x1.trans 新発売のマヨネーズ@バリ島

さすが辛口大好きのインドネシアです。
※PEDASとはインドネシア語で辛いという意味

ちなみに左の小さい「おマヨ」は最近よく出回っておりますが、インドネシアのメーカーのものでかなり甘く(でも辛い)、恐らく日本人の口には合わないのではないかと思います(~_~;)

このMAYUMIの辛口、日本の調味料を基準にすると結構辛いです。

普通の(辛口じゃない)MAYUMIを切らしていたので、この辛口バージョンを使ってポテトサラダを作ってみたところ・・・

1x1.trans 新発売のマヨネーズ@バリ島

マヨネーズ自体が濃いオレンジ色ですので、ポテトサラダは黄色く色着き見た目にはマイルドに仕上がったのですが・・・

辛い~~~っ\(◎o◎)/!

ピリ辛で美味しいMAYUMIですが、お料理にたくさん使う時はお気を付けくださいね(-_-;)

 

 

スーパー野菜ケロール(モリンガ)をご存じですか?

バリではとてもポピュラーな野菜「ケロール」

モリンガと言うとご存じの方も多いのではないでしょうか?

北インドが原産の「ワサビノキ科」に属する植物で、その別名は「ミラクルツリー(奇跡の木)」または「生命の木」

ビタミン・ミネラル・必須アミノ酸・食物繊維・ポリフェノール・ギャバなどが桁違いに豊富な奇跡の植物として、日本ではサプリメントやお茶などにして販売されているようです。

健康に良いとされている90種類もの栄養素のほか、300種類の効能効果も確認されており 、地球上の可食植物の中で最も高い栄養価を含んでいる事が証明されているそうです。

血圧上昇抑制作用
抗ガン作用
ダイエット作用便秘解消
肌荒れ改善
疲労軽減
リラックス効果
不眠解消
抗菌作用
などなど、その他にもたくさんの効能があると言われています。

そんな奇跡の植物を昔から日常的に食しているバリの人たちは、暑い気候の中で無意識のうちに健康管理が出来ているのかもしれません。

こちらがケロールの木。小さく丸い葉っぱの部分を食します。
白い可憐なお花が咲いていますね。

1x1.trans スーパー野菜ケロール(モリンガ)をご存じですか?

そしてお花が咲き終わると細長い実がなります。

1x1.trans スーパー野菜ケロール(モリンガ)をご存じですか?

拡大してみましょう。
この豆のような実はクレンタンと呼ばれ、繊維質の固い皮で覆われて、長い物では50cmほどにもなります。

1x1.trans スーパー野菜ケロール(モリンガ)をご存じですか?

こちらもお料理に使います。
固い皮の中にはつるんとした柔らかい種がたくさん入っていて、とっても美味。
なかなかワルンなどではお目にかかれない一般的なバリの家庭料理です。

そしてケロールの葉。

1x1.trans スーパー野菜ケロール(モリンガ)をご存じですか?

ケロールは茎を取り除いて葉っぱだけにします。

1x1.trans スーパー野菜ケロール(モリンガ)をご存じですか?

数種類のバリの基本的な調味料(ニンニク・バワンメラ・チャベ・クニットなどなど)を炒めた鍋にサンタン(ココナッツミルク)を注ぎ入れケロールをたっぷり入れてぐつぐつ煮込みます。

癖のないケロールはどんな味付けにも良く合います。

お味噌汁に入れたり、卵とじにしたり、和食にもとっても良く合う万能野菜なのです。

また美容・美肌効果やアレルギー抑制作用がある事でも有名なケロールは、バリでは石鹸などに加工されて販売されていますよ。

1x1.trans スーパー野菜ケロール(モリンガ)をご存じですか?

このブログでも何度かご紹介している【Bali Tangi】のモリンガ(ケロール)ソープ。

筆者は洗顔に使用していますが、すっきりした洗い上がりがお気に入りで手放せません。

ケロールやクレンタンはパサールでもなかなか手に入らないローカル野菜ですが、バリの一般家庭ではケロールの木がお庭にある方も少なくありませんので、バリ人のお友達がいらっしゃる方は一度ケロールが食べてみたいとおねだりされてみてはいかがでしょうか(*^^)v

きっとご馳走してくれるはずですよ(*^。^*)

※妊娠中の方にはおススメできませんので十分にご注意ください。

 

 

デンパサールの大型スーパー【Tiara Dewata】フルーツ編

デンパサールの大型スーパー【Tiara Dewata】

以前にもご紹介しましたが、Tiara Dewataはいつもローカルの人たちで賑わう地元のスーパーマーケット。

敷地内には野外プールやゲームセンター、フードコートなどもあり娯楽施設としても人気があるようです。

以前の記事「化粧品・婦人雑貨編」はこちらをご覧ください。

スーパーの売り場面積も広く、商品も充実していてここに行けば何でも揃うといった感じでしょうか。

食料品売り場では何と言っても広いフルーツコーナーに驚かされます。

1x1.trans デンパサールの大型スーパー【Tiara Dewata】フルーツ編

バリヒンドゥーのHari Raya(祝日)の前にはこの広いフルーツコーナーは黒山の人だかりとなり、通路を通るのもままなりません。

お供え物用のフルーツを大型カートに山盛り買い込むバリ人主婦たちで賑わうのです。

バナナの種類も驚くほどたくさんあり、日本のような小房売りの物を探してもなかなかみつかりません(-_-;)

1x1.trans デンパサールの大型スーパー【Tiara Dewata】フルーツ編

手前のビニールに包まれているのがスターフルーツ(バリではブリンビンと言います)
そして奥に山積みにされているのがマンゴ(バリではマンガと言います)
こちらはHarum Manis(ハルムマニス)という種類でとても甘く美味しい種類のマンゴです。
季節によって値段がどんどん変わりますが、安い時で1kg10000ルピア(約100円)ぐらい、出だしや終わりかけの高い時で1kg40000ルピア(約400円)ぐらいでしょうか。

1x1.trans デンパサールの大型スーパー【Tiara Dewata】フルーツ編

歪な形のブツブツのある大きな果実はSIRSAK(シルサック)
甘酸っぱい果実はジュースにすると絶品です。
バリでは体調不良時に飲むと良いと言われています。

1x1.trans デンパサールの大型スーパー【Tiara Dewata】フルーツ編

暑いバリでは傷み易い為、朝市でしかなかなかお目にかかれないイチゴもたくさん並んでいます。バリでは贅沢にジュースにしますよ。

1x1.trans デンパサールの大型スーパー【Tiara Dewata】フルーツ編

バリでは暑い店先でクタクタになっている野菜をよく見かけますが、こちらでは温度管理がされているので新鮮です。

1x1.trans デンパサールの大型スーパー【Tiara Dewata】フルーツ編

Pasar(ローカル市場)に行く時間がない方は、このような大型スーパーでフルーツや野菜を買う人も多いようですね。

デンパサールに行かれる時には、是非一度立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

次回は生鮮食品編へと続きます。

 

 

バリコスメ【Bali Tangi】のスパ@Renon

2014年の8月にデンパサールRenon地区にOPENしたバリオーガニックコスメBali Tangiのショップ。

1x1.trans バリコスメ【Bali Tangi】のスパ@Renon

オーガニックソープやマッサージオイル、ボディミルク、ルルール、アロマオイル、お香などなど。。自然派SPAグッズが何でも揃うローカルにも大人気の大型店舗です。

1x1.trans バリコスメ【Bali Tangi】のスパ@Renon

オープン当時のショップの様子はコチラの記事をご覧ください。

バリコスメ【Bali Tangi】の新店舗@Renonの記事へ

SPAも併設されているこちらのショップ。

アロマの香り漂う癒しの店内でサービスのオーガニックドリンクを頂きながら、セラピストさんの準備が整うのを待ちます。
施術後もこちらでサービスドリンクが提供されますよ。

1x1.trans バリコスメ【Bali Tangi】のスパ@Renon

ショップ奥にあるSPAコーナーへと進みます。

1x1.trans バリコスメ【Bali Tangi】のスパ@Renon

施術中はこの施術ルームの前にある池の水の音で癒されるのです。

1x1.trans バリコスメ【Bali Tangi】のスパ@Renon

暗すぎず明るすぎない清潔な施術ルーム。アロマの良い香りが漂います。

1x1.trans バリコスメ【Bali Tangi】のスパ@Renon

テーマカラーのパープルで統一されたインテリアが素敵。

1x1.trans バリコスメ【Bali Tangi】のスパ@Renon

もちろんバスタブもあります。

1x1.trans バリコスメ【Bali Tangi】のスパ@Renon

マッサージオイル、スクラブ等は施術前に好みのものを選べます。
施術後のボディミルクは試し放題です(*^^)v

1x1.trans バリコスメ【Bali Tangi】のスパ@Renon

1x1.trans バリコスメ【Bali Tangi】のスパ@Renon

1x1.trans バリコスメ【Bali Tangi】のスパ@Renon

Balinese Body Massage 120分 180.000ルピア(約1800円)を試してみました。

気になるマッサージの時間配分は下記の通りです。

顔~デコルテ15分→両腕15分→両脚45分→腰~背中~肩~首35分
残りの10分が入浴タイムです。

特筆すべきは、こちらのマッサージはかなり強めの指圧+タイ式が混ざっているような施術で、決してウトウト眠れる感じの物ではありません。

リラクゼーションと言うよりは治療と言う方がしっくりくるかもしれませんね。

全身の凝りでお疲れの方にはかなりおススメです。

ただしタイ式のストレッチがありますので、身体の固い方はあらかじめセラピストさんに伝えておかれた方が良いかもしれません。
結構激しかったです(~_~;)

かなり疲れが溜まっていた筆者も翌日にはスッキリ効果を実感しました!

マッサージは混み合っている事も多いので予約がおススメです。

【Bali Tangi】Renon店

Jl.Tukad Unda Ⅲ No.2 Renon Denpasar
TEL:0361 472 3463 または 082 341 996 888
営業時間:9:00~22:00
定休日なし(バリヒンドゥーの祝祭日は休みの時があります)

 

 

インドネシア民間療法【風邪退治編】

インドネシアでよく耳にする言葉「Masuk Angin」(マスッアンギン)

Masuk=入る
Angin=風

直訳すると風が入る、風邪をひくというようなニュアンスでしょうか。

しかしインドネシアの風邪には2種類あるようで、ウィルス性の風邪の事は「FLU」フルーと言います。

そして「Masuk Angin」はその名の通り、冷たい風に当たったりして体調を崩した時などに使われるようです。

熱が出たり寒気がしたり、吐き気がしたり、鼻水が出たり、、、ウィルス性の風邪との区別がつきませんが、インドネシアの人たちはまず「Masuk Angin」と言って対処をする事が多いようです。

もちろん「FLU」と「Masuk Angin」とでは治療法も変わってくるのです。

「Masuk Angin」の場合、一般的にはこのようなハーブシロップなどを飲みます。

1x1.trans インドネシア民間療法【風邪退治編】

飲み方はいたってシンプル。
このアルミパック分包が一回分ですので開封し、そのまま上を向いて口の中に流し込みます。
のど飴のようなお味のミントの効いた甘~いシロップです。

そして究極の治療法がこちら「Krok」(クロッ)

1x1.trans インドネシア民間療法【風邪退治編】

マッサージオイルを背中に塗り、コインで赤くなるまで一定の方向に擦ります。

赤くなった部分から風邪が出ていくんだとか。

「Masuk Angin」でない場合は擦っても赤くならないそうですよ。

しかも「Masuk Angin」の場合は痛くないけれどそれ以外の時は痛いんですって\(◎o◎)/!

ホントかな~なんて疑ってしまいますが。

見てるととっても痛そうなのですが、子供たちもわりと平気な顔をして背中を擦られてますのでやっぱり痛くはないようです。

所変われば治療法も色々ですね。

バリ島内にもまだまだ色々な民間療法があるようです。

また次の機会にご紹介できればと思います(^_^)/~

 

バリ島・路上でトウモロコシを買ってみました

バリの人々は野菜や果物はPasar(市場)で買い物をする人が多いようです。

しかしデンパサールなどの都市部などでは新鮮な野菜を売っている大型スーパーもありますが、日々の食材は近所の小さな万屋さん(野菜や魚、肉、卵、調味料、お菓子などなど何でも売っているお店)などを利用する人も多いのですね。

その万屋さんの食材もやはりPasar(市場)で仕入れるので、Pasarよりは若干割高となります。

でもPasarまで行かなくても、バリでは畑沿いの道路で産地直送、、というか取れたての野菜や果物が売られているのをよく目にします。

スイカ畑のある道路沿いではスイカが道路に山積みにされて売っていますし、トウモロコシ畑の前ではトウモロコシが売られています。

パパイヤやマンゴーなども街中のスーパーや果物屋さんで買うよりも、道路沿いの物が意外と安くて新鮮だったりするのですよ。

大きなバイパス沿いでもそれらは売られていますが、やはり畑の真ん前で収穫したてのものを買うととても新鮮。そして何といってもお安いのです!

1x1.trans バリ島・路上でトウモロコシを買ってみました

トウモロコシ畑の前で収穫したてのトウモロコシを袋詰めしているお母さんたち。

たまたま前を通りかかったので立ち寄ってみました。

バイパス沿いで袋詰めされたトウモロコシを買うと、4本で7000ルピア(約70円)ぐらい。

皮つきのトウモロコシが既に袋詰めされてる状態で売られている為、中には虫食いの物も交じっていたり、、、じっくり選べないのが難点です。

でもこちらでは袋詰めする前のトウモロコシを選ばせてもらえます。

すぐに食べるからと言って皮を全部剥いてもらい虫食いがないかチェック(*^^)v

そして1万ルピア(約100円)分でとお願いすると、大きなトウモロコシ7本に小ぶりな物を1本おまけしてくれました!

安いですね\(◎o◎)/!

食べきれない分は、茹でて実だけにほぐして冷凍しておけばいつでもお料理に使えます。

お味の方は・・・採れたて新鮮なので、柔らかく甘味があって美味しいです(*^^)v

そろそろ収穫の時期も終わりかな・・というタイミングですが、機会があれば是非お試しください。

 

 

バリの南国フルーツジュース・その種類とお値段

バリ島旅行の楽しみの一つ、南国フルーツ。

バリの人々は日常的にフルーツをよく食します。

Upacara(ヒンドゥーの宗教儀礼)のお供え物として大量に使われるフルーツは、Upacara終了後にSurudan(お下がり)として家族みんなで頂きます。

頻繁にUpacaraが行われるバリではこのSurudanを頂く機会も多いのですが、お供え物にあまり使われない種類のフルーツはPasar(市場)や露店などでキロ単位で購入する事も多いようです。

バリ島ではそろそろマンゴーが美味しい季節になってきました。

マンゴーを丸かじりなんて贅沢な食べ方をしている子供たちもよく見かけますが、暑いバリではこの南国フルーツをジュースにしてくれるジューススタンドがたくさんあります。

1x1.trans バリの南国フルーツジュース・その種類とお値段

1x1.trans バリの南国フルーツジュース・その種類とお値段

一般的なローカルジュースの種類とお値段 6000ルピア(約60円)~9000ルピア(約90円)

1x1.trans バリの南国フルーツジュース・その種類とお値段

バリ風かき氷や、フルーツジュース以外の飲み物の種類とお値段

1x1.trans バリの南国フルーツジュース・その種類とお値段

完熟マンゴーをたっぷり使ったJus Mangga(マンゴジュース)

1x1.trans バリの南国フルーツジュース・その種類とお値段

バリではフルーツジュースを作る時、お砂糖や練乳などを足して甘くしますのでフルーツそのままの甘さで味わいたい方は「Jangan Manis- manis ya(甘くしないで)」と一言言いましょう。

そして赤紫色のドラゴンフルーツを使ったJus BuahNaga(ドラゴンフルーツジュース)

1x1.trans バリの南国フルーツジュース・その種類とお値段

ちなみにドラゴンフルーツはコチラ↓↓

1x1.trans バリの南国フルーツジュース・その種類とお値段

トロトロの濃厚なマンゴージュース(約80円)と鮮やかな紫色のブアナガ(ドラゴンフルーツ)ジュース(約90円)どちらも天然の色で着色料は一切入っていません。

1x1.trans バリの南国フルーツジュース・その種類とお値段

南国の暑さ対策にはフレッシュなフルーツジュースで水分とビタミンの補給を(*^^)v

※ローカルスタンドでのジュース購入は、衛生面の気になる方や、お腹が心配な方にはおススメできませんのでお気を付けください。

 

厳しくなった?デンパサール空港の税関

日本からの旅行者の方には前回の記事と出国・入国が前後してしまいますが、今回はデンパサール空港への入国時の注意点について。

日本からの飛行機がデンパサール空港に到着すると、ランプからシャトルバスに乗って入国審査場のある建物へと移動します。

機内でトイレに行きそびれた方は、シャトルバスを降りた所にお手洗いがありますので用を足しておきましょう。(その後VISA取得や入国審査の長い列に並ぶ為、時間がかかります)

【到着VISA取得】

その後「VISA ON ARRIVAL」と書いている窓口の列に並び、VISA代金$35(米ドル)を支払い、入国審査カウンターに進みます。あらかじめ米ドルを準備して行きましょう。

※2015年6月よりVISAは廃止され無料となりました。

【入国審査】

入国審査カウンターでパスポートと記入済みの出入国カードを渡し、審査を受けます。

※2015年より出入国カードは廃止されています。

※入国審査場では撮影が禁止されている為、画像がなくてすみません。

【手荷物受取】

入国審査を無事に終えると、Baggage Claimに移動して機内に預けてい荷物がターンテーブルに流れてくるのを待ちます。

自分の荷物を受け取り、税関へと進みます。

【税関審査】

申告するものがある方はDeclare(赤い看板)
申告するものがない方はNothing To Declare/No Declare(緑の看板)の方に進み係員に記入済みの税関申告書を提出し、手荷物のX線検査場へと進みます。

税関申告書の質問内容は以下の通り。

質問:下記の物を持っていますか?
該当する場合は Yes の欄、該当しない場合は No の欄にチェック(1x1.trans 厳しくなった?デンパサール空港の税関)してください。

  1. 動物、魚類、植物(動物製品、魚類製品、野菜製品を含む)。
  2. 麻薬類、向精神薬、前駆物質、医薬品、小火器、空気銃、刃物類(刀、ナイフ等)、弾薬、爆発物、ポルノグラフィ。
  3. 1億インドネシアルピア以上の現金または無記名譲渡可能証券、または相当外貨。
  4. 旅客1人につき紙巻きタバコ200本以上、葉巻25本以上またはきざみタバコ100g以上、また、アルコール飲料1Lを超える量。乗務員1人につき紙巻きタバコ40本以上、葉巻25本以上またはきざみタバコ40g以上、また、アルコール飲料350mlを超える量。
  5. 商業用商品(販売品、商品サンプル、産業用品、または携行品とは見なされないもの)。
  6. 乗務員1人につき50米ドル、旅客1人につき250米ドルまたは1家族につき1,000米ドルを超えるインドネシアへ持ち込む外国製品で、インドネシアを離れる際に持ち帰らないもの。

上記の質問に該当するYesの項目がある人は正直に申告しなければなりません。

該当する物を持ち込もうとしているにも関わらず申告せず通過しようとする人が多いので、税関では厳しくチェックが行われます。

新空港になってからの税関チェックはとても厳しくなりました。
繁忙期はそうでもありませんが、閑散期はかなり厳しいですので注意が必要です。

手荷物のX線検査ではバッグの中に入っている全ての物をじっくりチェックされます。

特にチェックが厳しいのは上記2番の麻薬と3番の現金と4番のアルコール、タバコ類だそうです。

X線に数点の液状の物が映し出された場合、その場でバッグを開けてアルコールではないか厳しく検査される事になります。

筆者は前回入国の際、アルコール720mℓの他に紙パック入りのポン酢や化粧水、ファブリーズなどを個人的に持ち込んだ為、X線に多くの液状の物が映ったという事でスーツケースの中を全て出して一点一点厳しく検査されました。

なんと検査員3人係りで・・です。

筆者の他にも多くの人たちがスーツケースを開けられていて、税関職員の数も多くなっているようです。

ポン酢と化粧水の紙パックをアルコールだろうと言われましたが、残念ながらどちらもアルコールではありませんと強気に主張。
この際説明を求められますので語学に自信のない方は厳しいかもしれません。

結局アルコールが免税範囲内の720mℓしか見つからなかった為、なぜかスーツケース以外の手荷物の中の物も全て出され一点一点検査されました。

残念ながら没収される物は何一つ持ち込んでいないクリアな筆者は堂々としたものでしたが。

もちろん何も見つからなかったのでその後無事に入国する事ができました。
スーツケースの荷物の詰め直しに大汗をかきましたけど・・・。

容疑者になるのが面倒な方は、日本からの荷物の中には必要以上に液状の物を入れないようにした方がいいかもしれません。

そしてタバコ200本以上は申告しなければいけないのです。

日本の免税店で売っているタバコ、ワンカートンは大概200本なので、正確にはそのまま持ち込むと違反になるのをご存じでしたか?

これを理由に1箱没収されたという経験がある日本人もいるようです。

申告漏れがある場合、超過分を没収という事が多いようですがタバコ一箱ならまだしも、現金だと笑い話にもなりません。

大金を申告せずこっそり現金で持ち込むなんて事はかなり危険ですので、トラブルを避ける為にも必ず正直に申告しましょう。
※申告ナシで持ち込める限度額は1億ルピア相当(約100万円)までです。

言葉が通じにくい環境で疑いをかけられるととても不安な気持ちになりますので、ルールを守ってスムーズに入国したいものですね。

 

 

バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

2013年10月のAPECに合わせて同年9月にソフトオープンしたデンパサール国際空港の新ターミナル。

出国ゲート内には免税店はオープンしていましたが、カフェやレストランなどのオープンが遅れていて、バリから出国する際に食事やお茶をする場所があまりない、座る場所がない、時間潰しをする場所がない、、などの声をよく聞いておりました。

オープンから1年経った頃、ようやく出国ゲート内のレストランやカフェがオープンし、ほぼグランドオープンした様子です。

まず駐車場方面から出国ロビーに入った一番手前に出来たのがコンビニ【WHSmith】
Drinkやスナック菓子、本なども少し置いています。
※ここで買ったDrinkはゲートに入る際に没収されますので飲みきるか、ゲートに入ってから買いましょう。

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

こちらはいち早く出来ていたフレッシュジュースとパニーニなどの軽食のお店【La Place】
ゲート内にも同じお店が入ってます。

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

新しく出来たチャイニーズ【TWO DRAGONS】

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

本屋さん【PERIPLUS】ゲート内にも大きな書店が入ってます。

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

ここまでが出国ロビー内のお店。
そしてゲート内、出国審査を終え免税店を過ぎてからのカフェへと進みましょう。

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

お酒を飲みたい方はこちらのBAR【LAST WAVE】
大きなバーカウンターもあり、広い店内は席数も多いです。

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

搭乗ゲートに向かう通路にもたくさんの売店があり、Drinkや軽食などが購入できます。
サンドウィッチなどを扱うお店もあり便利です。

1x1.trans バリ島新空港出国ゲートのカフェ&レストラン

飲食店が充実してきたので、空港に早めに着いても暇を持て余す事はなさそうですね。

もちろん空港内の物価は高めですが、バリ島最後の時間をゆっくりと有意義にお過ごしください(^_^)/~