Daily Archives: 2014年10月12日

バリ料理【AYAM BETUTU】

インドネシア料理とバリ料理は同じものと思われがちですが、バリの人々が日常的に食すのは基本的にバリ料理です。

バリの料理はラワールを代表するようにスパイスと唐辛子がふんだんに使われているのが特徴です。
観光地のレストランやホテルなどでは辛さを控え目に作られている事が多いですが、一般家庭のバリ料理はほとんどが激辛です(>_<)

数あるバリ料理の中で特に有名なのが【AYAM BETUTU】アヤムベトゥトゥ/ブトゥトゥ

アヤムベトゥトゥとは鶏肉と各種スパイスをバナナの葉で包んで調理したバリ島最西部Gilimanuk(ギリマヌッ)の郷土料理です。

アヤムベトゥトゥの大型チェーン店としては【Ayam Betutu Khas Gilimanuk】や【Warung Betutu Men Tempeh】などが有名で、デンパサールなどある支店は連日ローカル客で賑わっています。

ただ専門店の場合、鶏肉を1羽、1/2羽、1/4羽というような注文方法となり、ちょっと気軽に試してみたい方には「ガッツリ鶏肉」すぎるかもしれません。
そして結構いいお値段だったりします。

そんなちょっと試してみたいという方におススメなのがナシチャンプルのおかずにアヤムベトゥトゥが使われているワルン。

【Nasi Campur Ayam Betutu】と看板に書いてあるワルンで食べられます。

店内は一般的なナシチャンプルのワルンの様に色々なバリ料理のおかずが揃っています。

1x1.trans バリ料理【AYAM BETUTU】

自分でチョイスも可能ですが、何も言わなくてもイブがバランスよく盛り付けてくれます。
この場はイブにお任せしましょう。

こちらがアヤムベトゥトゥ。
バナナの葉の中にはジューシーでスパイシーな鶏肉が包まれています。1x1.trans バリ料理【AYAM BETUTU】

1x1.trans バリ料理【AYAM BETUTU】

盛り付け一番手前の鶏肉がアヤムベトゥトゥです。

1x1.trans バリ料理【AYAM BETUTU】

アヤムベトゥトゥに付き物のAres アレス(バナナの幹のスパイシーなスープ)を少しずつご飯にかけながら頂くのがローカル流です。

1x1.trans バリ料理【AYAM BETUTU】

とてもジューシーでスパイシーな鶏肉アヤムベトゥトゥ、一度試すと病みつきになる事間違いなしです(*^^)v

※とても辛いですので苦手な方はお気をつけください。