Monthly Archives: October 2014

バリ料理のローカルワルン

バリの人たちは普段バリ料理を食べていますが、このローカルバリ料理、意外と観光客が口にする機会は少ないのですね。

観光客向けのレストランやワルンではインドネシア料理やチャイニーズ料理が多いのです。

バリ料理とインドネシア料理って違うの?

これがバリの人たちに言わせると全く別物なのですね。

大きな特徴は豚肉を多く使う事ですが、それ以外にも野菜の煮物やあえ物などとてもヘルシーな料理が多いのも特徴です。

一般的なバリ料理のローカルワルン

1x1.trans バリ料理のローカルワルン

おかずを選び「2000ルピア分」や「3000ルピア分」と言っておかずごとにビニール袋に入れてもらいます。
ワルンと言ってもテイクアウトオンリーです(~_~;)

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スロボタンと言う和え物(空芯菜、もやし、ゴーヤなどを唐辛子やココナッツ、ピーナッツなどで和えたおかず)↓

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サユールナンカ(ジャックフルーツ)のココナッツ煮↓

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ナスの唐辛子炒め↓

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タフイシ(具入り揚げ豆腐)↓

1x1.trans バリ料理のローカルワルン

全体的にかなり辛口ではありますが、白ご飯に合う美味しいおかずばかりです。

バリの人々はこのような野菜料理を全てSayur(サユール)と呼びます。

そして主菜の肉や魚(サテやペペスなど)を全てBe(ベー)と呼びます。

Nasi(ご飯)とSayur(野菜)とBe(肉魚など)をワンプレートに盛り付けるとナシチャンプルとなる訳ですね。

野菜がたっぷりでバランスの良いバリ料理、驚くほどお安いですよ。
機会があれば是非一度お試しくださいませ。

注意:かなーり辛いですのでお気をつけください(>_<)

 

 

在住者おススメのスナック菓子色々

インドネシアの人たちは甘~いお菓子が大好き。

バリ島のスーパーのお菓子売り場には、種類が多すぎて選べないほどたくさんのお菓子が並んでいます。

その多くがクッキーやウエハース、そしてチョコレート菓子。

ポテトチップスなどのスナック菓子も色々な種類があります。

そんなたくさんの種類の中からおススメのお菓子を数点ご紹介しましょう。

1x1.trans 在住者おススメのスナック菓子色々

左上から時計回りにご紹介。

まずMayasi(日本風ピーナッツ)という怪しい豆菓子ですが、数種類ある中でもこちらのFLAVOR CORN ROASTEDというのが美味しいです。

焼きトウモロコシ味のピーナッツとでも申し上げましょうか・・・。
ビールのおつまみに止まりません。

そして新発売のJETZ
かっぱえびせんのような形のスナックにチョコレートがうっすらコーティングされています。
こちらのCAPPUCCINO味が甘すぎず美味しいです。

Coolant(ドリンク)
ポカリスエットのような爽やかなアイソトニックドリンクです。
暑いバリでの水分補給にどうぞ。ボトルも可愛い。

TOP White Coffee
数あるインスタントWhite Coffeeの中で最も香りが良く、他のメーカと比較して甘さが控えめです。

Malkist Crackers
甘さ控えめのサクッと軽い飽きのこないクラッカー。小腹が空いた時や、朝食用にも重宝します。
類似品がたくさんありますが、Romaというメーカーの物が一番美味しい。

Tango Kraffel
ウエハースで有名なTangoの新商品。
こちらも甘さ控えめでサクサク軽い口当たりで一度食べだすと止まりません。

他にも以前ご紹介した紫芋チップスなど、バリには美味しいスナック菓子はたくさんありますよ。

お値段もお安いですので、バリにお越しの際には是非一度Coba(Try)してみてくださいね。

 

 

バリ舞踊・新作舞踊はこうして伝授されていきます

バリ島の伝統芸能・バリ舞踊。

バリ舞踊と一言に言っても、古典舞踊から創作舞踊までその種類は様々です。

実はバリでは毎年のようにガムラン作曲家とバリ舞踊家により新作舞踊が作られているのです。

その中でも有名なガムラン作曲家による新曲は有名な舞踊家によって振付され、PKB(バリアートフェスティバル)などでお披露目された後、じわじわと拡がっていくのですね。

デンパサールのアートセンターはバリ芸能の中心地。

アートセンターに所属する作曲家や舞踊家によって作られた新作舞踊は比較的すぐに人気が出てバリ島内の学校やサンガル(教室)で子供たちに伝授されていく事が多いのです。

その理由は・・・

新曲が出る度にバリ中の踊りの先生方に向けての無料練習会があるからなのです。

先日デンパサールのアートセンターで行われた新作舞踊の練習会。

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アートセンター入り口には1週間ほど前から巨大な看板が掲げられていました。

新作舞踊練習会
バリ島内の中学、高校、専修学校、バリ舞踊教室の先生方対象
曲名「TARI SUNDARAM」「PALAWAKYA」
と書かれています。

「TARI SUNDARAM」は2012年にアートセンターで作られた新作舞踊。

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色鮮やかな衣装と柔らかな女性らしい美しい動きが特徴の舞踊です。

アートセンターのイベントでは時々登場しますが、一般的にはまだ浸透していないと思われるこの新作舞踊の練習会に100名以上のバリ舞踊の先生方が参加されました。

1x1.trans バリ舞踊・新作舞踊はこうして伝授されていきます

1x1.trans バリ舞踊・新作舞踊はこうして伝授されていきます

4日間の練習会、そして最終日は実際に衣装を着けて成果発表会となります。

今回の発表会は残念ながら観に行けませんでしたが、一般人の見学は自由でバリ舞踊の先生方の発表会という貴重な場面を見る事ができます。

こちらは2年前の「Gadung Kasturi」という新曲の成果発表会での先生方の姿。

1x1.trans バリ舞踊・新作舞踊はこうして伝授されていきます

伝統芸能の継承に熱心なバリの人々。

この様にして新作舞踊が先生方に伝授され、そして子供たちに受け継がれどんどん拡まって一般の人々にも浸透していくのですね。

この素晴らしいバリ島の伝統文化がずっと変わらず続きますように。

 

 

 

バリヒンドゥーのお祭り【Tumpek Landep】

バリヒンドゥーのお祭り【Tumpek Landep】は全ての鉄製品に感謝し、祈りを捧げる日です。
210日毎に巡ってくるこの【Tumpek Landep】
2014年は3月22日と10月18日に行われました。

かつては鍬や鎌などの農耕器具や包丁など、そして神聖な剣などにお供えをするのが主だったそうですが、現代では一般的に車やバイクにお供えをする日として浸透しているようです。

バリヒンドゥーにはPande(パンデ)と呼ばれる家系の人たちがいます。

Pandeとは鍛冶屋を先祖に持つ親族集団の事を指しますが、かつて神聖な剣(クリス)や特別なパワーを持つ鉄製品を作りだす能力を持つ人たちとして、崇められ尊敬されていたと言います。

1x1.trans バリヒンドゥーのお祭り【Tumpek Landep】

バリヒンドゥーには4つのカスタ(カースト)が存在し、Pandeは階級的には一応スードラに属しますが、実際にはカーストに属さない特別階級として扱われています。

そのPandeの特別階級の人たちにとって【Tumpek Landep】は重要なお祭りなのです。

Pandeの家系の【Tumpek Landep】のお祭りにお邪魔しました。

親族が本家のムラジャン(屋敷寺)に集まり数日前からたくさんのお供え物を作り、当日のお祭りに供えます。

こちらはお供え物の極一部。

1x1.trans バリヒンドゥーのお祭り【Tumpek Landep】

1x1.trans バリヒンドゥーのお祭り【Tumpek Landep】

お祭り当日は朝からムラジャンにたくさんのお供物を供え、親族一同でお祈りをし、その後場所を移動し、包丁や農耕器具や剣、バイクや車などのウパチャラが行われます。

1x1.trans バリヒンドゥーのお祭り【Tumpek Landep】

1x1.trans バリヒンドゥーのお祭り【Tumpek Landep】

Pandeの家系の人たちにとって、この日は早朝から夜まで一日仕事です。

そして数日間かけて一生懸命作った手作りのお供え物やお花は、お祭りが終わると容赦なく捨てられ燃やされるのですね(>_<)

バリ島では地域によってかなり文化も違いますので、儀礼などの進め方については必ずしもこの通りではないかもしれませんが、バリヒンドゥーの方達が神様に感謝する気持ちはきっと一つでしょう。

本当にバリの方々の信仰心には毎回、いや毎日感心しています。

機会があればバリヒンドゥーのお祭りや儀礼に参加してみてくださいね。
きっと驚きと感動の連続です(*^^)v

 

 

麺が絶品!【Mie Kriting Jakarta】@デンパサール

バリには中国系のインドネシア人もたくさん暮らしていますので、中華系の美味しいお店がたくさんあります。

観光地には美味しいお店がたくさんありますが、ローカルエリアにも在住者に人気の中華系ワルンが結構あるのです。

ただ、ローカルエリアのワルンは観光客にはわかりにくい場所にある為、そして衛生的にもあまりお勧めできないお店もある為、なかなかご紹介できません。

デンパサールにある【Mie Kriting Jakarta】は固ゆでの縮れ麺が美味しい中華系ワルン。

場所はラーマヤナデパートの真ん前なので比較的わかりやすいでしょう。

1x1.trans 麺が絶品!【Mie Kriting Jakarta】@デンパサール

ラーマヤナデパートの前の大通り(Jl.Diponegoro)の横断歩道を渡った集合店舗の一角にあります。

1x1.trans 麺が絶品!【Mie Kriting Jakarta】@デンパサール

Soto AyamやSate Kambingの屋台エリアを過ぎた所にひっそりとあります。
1x1.trans 麺が絶品!【Mie Kriting Jakarta】@デンパサール

小さな看板ですので見逃さないように・・(~_~;)

1x1.trans 麺が絶品!【Mie Kriting Jakarta】@デンパサール

簡素ですが清潔な店内。いつもお客さんのほとんどが中国系インドネシア人です。

1x1.trans 麺が絶品!【Mie Kriting Jakarta】@デンパサール

名物メニューは一番上のMie Kriting Ayam
(ちなみに筆者はここのMie Gorengが好きです)

1x1.trans 麺が絶品!【Mie Kriting Jakarta】@デンパサール

麺とスープが別々に出てきますので、熱々スープを麺にぶっかけて頂きます。

1x1.trans 麺が絶品!【Mie Kriting Jakarta】@デンパサール

辛いのがお好きな方はサンバル(左)とアチャールチャベ(緑の唐辛子の酢漬け)で調節します。
筆者はアチャールチャベを少しかけて頂きます。さっぱりして美味しいですよ。

1x1.trans 麺が絶品!【Mie Kriting Jakarta】@デンパサール

Kwetiaw(クゥィティオ)米粉の平麺もモチモチしていて美味しいです♪

1x1.trans 麺が絶品!【Mie Kriting Jakarta】@デンパサール

Kwetiaw Goreng Babi
麺が見えないほど具がたっぷりで味付けも本当に美味しいのです。

1x1.trans 麺が絶品!【Mie Kriting Jakarta】@デンパサール

麺メニューの他にもたくさんの中華系メニューがありますが、ここではやはり麺がお勧め。

茹ですぎのコシの無い柔らかい麺が主流のバリ島で、コシのある固ゆで縮れ麺が食べられるお店は貴重です。

1x1.trans 麺が絶品!【Mie Kriting Jakarta】@デンパサール

そして・・・ビールも飲めます!

デンパサール観光やラーマヤナデパートでお買い物の際には、ローカルワルンで美味しい麺料理はいかがでしょうか?

 

【Mie Kriting Jakarta】

Jl.Diponegoro No.100  Diponegoro Megah Blok C/5-6
Denpasar (Ramayana前)

営業時間 7:00~22:00(15:00~17:30休憩)

 

 

バリ料理【AYAM BETUTU】

インドネシア料理とバリ料理は同じものと思われがちですが、バリの人々が日常的に食すのは基本的にバリ料理です。

バリの料理はラワールを代表するようにスパイスと唐辛子がふんだんに使われているのが特徴です。
観光地のレストランやホテルなどでは辛さを控え目に作られている事が多いですが、一般家庭のバリ料理はほとんどが激辛です(>_<)

数あるバリ料理の中で特に有名なのが【AYAM BETUTU】アヤムベトゥトゥ/ブトゥトゥ

アヤムベトゥトゥとは鶏肉と各種スパイスをバナナの葉で包んで調理したバリ島最西部Gilimanuk(ギリマヌッ)の郷土料理です。

アヤムベトゥトゥの大型チェーン店としては【Ayam Betutu Khas Gilimanuk】や【Warung Betutu Men Tempeh】などが有名で、デンパサールなどある支店は連日ローカル客で賑わっています。

ただ専門店の場合、鶏肉を1羽、1/2羽、1/4羽というような注文方法となり、ちょっと気軽に試してみたい方には「ガッツリ鶏肉」すぎるかもしれません。
そして結構いいお値段だったりします。

そんなちょっと試してみたいという方におススメなのがナシチャンプルのおかずにアヤムベトゥトゥが使われているワルン。

【Nasi Campur Ayam Betutu】と看板に書いてあるワルンで食べられます。

店内は一般的なナシチャンプルのワルンの様に色々なバリ料理のおかずが揃っています。

1x1.trans バリ料理【AYAM BETUTU】

自分でチョイスも可能ですが、何も言わなくてもイブがバランスよく盛り付けてくれます。
この場はイブにお任せしましょう。

こちらがアヤムベトゥトゥ。
バナナの葉の中にはジューシーでスパイシーな鶏肉が包まれています。1x1.trans バリ料理【AYAM BETUTU】

1x1.trans バリ料理【AYAM BETUTU】

盛り付け一番手前の鶏肉がアヤムベトゥトゥです。

1x1.trans バリ料理【AYAM BETUTU】

アヤムベトゥトゥに付き物のAres アレス(バナナの幹のスパイシーなスープ)を少しずつご飯にかけながら頂くのがローカル流です。

1x1.trans バリ料理【AYAM BETUTU】

とてもジューシーでスパイシーな鶏肉アヤムベトゥトゥ、一度試すと病みつきになる事間違いなしです(*^^)v

※とても辛いですので苦手な方はお気をつけください。

 

 

バリ人へのお土産

バリの人々は、人懐っこく親切な人が多いですよね。

なので何度か旅行しているうちに、バリ人のお友達が出来る人も少なくないようです。

Oleh-Oleh(オレオレ)とはインドネシア語でお土産の事。

バリ人と親しくなると「次にバリに来る時はOleh-oleh買って来てね」と言われることもあるでしょう。

でも現在のバリ島は、手に入らない物がないのじゃないかと思うほど物に溢れていて、何でも揃うのです。

ではバリの人たちの喜ぶお土産って何でしょう?

もちろん相手の生活スタイルや嗜好などによって答えは一つではありませんが、筆者の経験上比較的喜んで頂けたものを書いてみましょう。

【男性の場合】

☆アルコール

酒税の高いバリでは海外のお酒は超高級品です。
バリの男性は強めのアルコールをストレートでクイッと飲む人が多いのでウォッカやウィスキーなどが喜ばれます。
また日本酒にとても興味があるようなので、日本酒などもいいかもしれませんね。
※バリの女性は基本的にお酒は飲みません。

☆日本のタバコ

男性の喫煙者数がとても多いバリ。
タバコをもらって「いらない」と言う人はいないでしょう。
※バリの女性は基本的にタバコは喫いません。

☆帽子(キャップ)・サングラス

日差しの強いバリでは若い男性はキャップをかぶっている人が多いので若い男性には喜ばれます。
サングラスは年齢関係なく喜ばれます。

【女性の場合】

☆服やバッグ、アクセサリー、ヘアアクセサリーなど

日本のアパレルのクオリティの良さは、やはりバリでも有名。
ただしTシャツなどは体のラインにフィットしたデザインが好まれますのでSサイズで(*^^)v

☆日本のファッション雑誌

バリの若い女性は日本や韓国のファッションに興味深々。
ファッション雑誌を見ながらみんなで盛り上がります。

【その他】
タオルやバスタオル(バリではタオルが高価なのです)
日本のヒットソングのCDなど(日本語を歌で覚える子も多いのです)
日本のスナック菓子・チョコレート菓子色々(日本のお菓子は美味しいそうです)

基本的に「家族みなさんでどうぞ」的な置物や絵や食べ物などはあまり喜ばれません。

個人個人、それぞれに身につける事ができるお土産がやはり喜ばれるようですね(~_~;)

※インドネシア国内へのアルコールの持ち込みには制限がありますので、お気をつけください。

 

 

ローカルおやつ【LakLak】

バリ島のローカルおやつシリーズです。

バリ島ではおやつの種類によっては朝しか売っていないものや夜しか売っていないものなどがあるのです。

今日ご紹介する【LakLak】ラックラックは比較的いつでも買う事が出来るおやつでしょう。

バリでは【LakLak】というこのおやつ、インドネシア語では【Serabi】スラビと言います。

一般的には【Serabi】の方が知られているかもしれません。

若者に大変人気のあるおやつで、夜になるとお店は大勢の若者たちで賑わいます。

この【LakLak】の店頭には、まるでたこ焼きの屋台のような鉄板が並んでいます。1x1.trans ローカルおやつ【LakLak】

鉄板に生地を流し込んで蓋をして強火で焼き上げます。

1x1.trans ローカルおやつ【LakLak】

たこ焼きのように丸く焼き上げず半月状で、半分だけこんがり焼き色がついています。

インドネシア風ミニパンケーキです。

1x1.trans ローカルおやつ【LakLak】

ココナッツフレークとグラメラ(ヤシ砂糖)のシロップが付いてきます。

1x1.trans ローカルおやつ【LakLak】

ブラックライスをトッピングに選ぶこともできます。

1x1.trans ローカルおやつ【LakLak】

たっぷりのココナッツとグラメラシロップをかけて頂きます(*^。^*)

1パックで5000ルピア(約50円)とお値段もお手頃。

バリの街中でたこ焼きのような鉄板を見かけたら一度チャレンジしてみてくださいね♪

 

 

ローカルおやつ【Tahu Petis】

バリ島では日が暮れると街中のいたる所に屋台が出店します。

サテアヤム(焼き鳥)サテバビ(豚の串焼き)サテカンビン(ヤギの串焼き)や、アヤムゴレン(鶏のから揚げ)、ナシゴレンなどのガッツリお食事系の屋台から、ゴレンガン(揚げ物)やマルタバ、トゥランブランなどの軽食系までその種類はとっても豊富。

バリの人たちは夜食を好んで食べる習慣がありますので、街中ではわりと遅い時間まで屋台が開いています。

【Tahu Petis】とは塩味の厚揚げ豆腐。

1x1.trans ローカルおやつ【Tahu Petis】

1x1.trans ローカルおやつ【Tahu Petis】

8個入りで6000ルピア(約60円)安いおやつですね。

1x1.trans ローカルおやつ【Tahu Petis】

サクッと軽く上がったミニサイズの豆腐にピーナッツソースをつけてチャベヒジョウ(緑の小さな唐辛子)をかじりながら頂くのがローカル風。

ですが、筆者は少し直火で炙って辛子醤油にごま油を入れたタレで頂きます(*^^)v
シンプルにおろし生姜と醤油でも美味しいですね。

これがビールにとっても良く合うのです(*^。^*)

バリにはまだまだ美味しいローカルおやつがたくさんあります。

アレンジ次第で美味しいおかずに変身する事もありますよ。

ガイドブックには載っていないローカルおやつ、また少しずつご紹介していきますね(^_^)/~