モンキーフォレスト自然保護区 バリ島

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バリ島の車チャーターで旅行者が多く宿泊しているヌサドゥア、クタ、レギャン、ウルワツなどのエリアから1時間~2時間ほど。バリ観光の人気スポット『ウブド』の中心地に近い場所にある猿の楽園がモンキーフォレスト自然保護区です。

バリ島でカーチャーターを利用してウブドへ来る観光客が多い中で、ついでに立ち寄るスポットにも思われがちですが、中に足を踏み入れると、その手つかずの自然に心癒されて帰る旅行者も多いかと思います。

モンキーフォレスト・サンクチュアリと呼ばれているこの場所の正式な名称は、マンダラ・ウィサタ・ワナラ・ワナ。保護区の中はたくさんのバリ島に生息する熱帯の木々が生い茂り、ひんやりとした冷たい空気の漂うジャングル地帯です。

ウブドの中心地(サレン・アグン宮殿)から、モンキーフォレスト通りを南に向かうこと20~30分歩いた所にあります。この通りには途中、おしゃれなショップやカフェなどが立ち並んでおり、たくさんのバリ島旅行者で賑わっています。通りを抜けしばらく進むと、野生の猿が生息している自然保護区に到着します、観光客を恐れるようなそぶりは全く見せず楽しそうに遊びまわっています。

モンキーフォレスト通りの南端の入り口、そこから東に100m程の入り口、ニュークニン村方面から登ってくる道路沿いの入り口の3箇所から入ることができます。入り口のチケット売り場のすぐ近くには猿用の餌(バナナ)も売られていますので、それを買って中へ入れば目にした猿達が慌てて寄ってきます。

モンキーフォレストで生活している猿は『クラ・バリ』と呼ばれているオナガザルで、現在250匹ほどが一団となり共同生活なるものをしています。灰色の毛で尾が長く、食欲の旺盛なバリ産の猿です。観光客に対して恐怖心を抱いていませんので、餌やりの時には怪我をしないよう十分に注意をし、直接与えるようなことは避けた方が無難だと思います。

1x1.trans モンキーフォレスト自然保護区 バリ島

森の中には、ゴツゴツした感じの彫刻があしらわれた、死者の霊を祀る寺院という意味のダルム・アグン・パダントゥガル寺院があります。バリ独特の彫刻が見られるこの寺院には、子供を口にくわえているランダの像などなんとも恐ろしげな彫刻を施した物もありますが、死者の霊を祀るこの寺院の中に入り遊んでいる猿を目にすると、その恐ろしさも少々愉快なものに変えられてしまいます。

1x1.trans モンキーフォレスト自然保護区 バリ島

 

バリ島のマイナスイオンをたっぷり身体に感じながら散策する中では、このような愛嬌たっぷりの大きなドラゴンにが太鼓橋のたもとで出迎えてくれます。わざわざバリに来て猿を‥と思われるでしょうが、自然なサンクチュアリの中で熱帯地方に生息する木々や草花を見ながら深呼吸すればきっとエナジーチャージできると思います。ウブドの市街地からも近い距離にありますので散歩がてらにお立ちより下さい。

1x1.trans モンキーフォレスト自然保護区 バリ島

1x1.trans モンキーフォレスト自然保護区 バリ島

こちらの写真は、モンキーフォレストではなく別の寺院です。このようにバリ島では寺院の中で生活している猿をたびたび見かけるのですが、写真の猿とモンキーフォレストの猿とでは種類が少し違うような‥ なんとなく日本の猿に似ているので掲載してみましたが、まるで親子のように微笑ましく見えます。

観光をバリ島の車チャーターで楽しむ方は、ウブドにあるモンキーフォレスト、または猿の生息する寺院なども是非、立ち寄ってみてください。バリ島カーチャーター以外に、観光ツアーにもウブドフリータイムがセットのコースもありますので、ご案内します。

※ 基本のウブドツアーでは、バロンダンス鑑賞、ケチャックダンス鑑賞、ゴアガジャ遺跡、アシタバ工場、ウブドフリータイムがセットのコース(出発時間によりご案内の場所が変わります)

※ ウブド・キンタマーニ満喫プランB、またはウブド・キンタマーニ満喫プランCでは、ゴアガジャ遺跡、テガララン・ライステラス、タナロット寺院の夕日鑑賞、ウルワツ寺院でケチャックダンス鑑賞、ウブドフリータイムがそれぞれセットになります。(ご案内の場所が変わりますので、ご希望のコースを選んで下さい)

※ ウブド・ブサキ寺院の得プランツアーでは、ブサキ寺院を中心にそれぞれウブドフリータイムがセットになったコースがあります。(ご案内の場所によりご希望を選んで下さい)

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