バリ王族の休憩所 タマンギリ庭園にあるバレカンバン

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バレカンバンとは水の上に浮かぶ東屋(あずまや・休憩所)を意味しており、バリの王様が昼食の時、この建物でくつろいだと言われている場所です。

当時のバリ王朝時代の繁栄を見る事が出来る歴史的建造物のこの場所は、1710年にゲルゲルの町を王都としたゲルゲル王朝がクルンクン(現在のスマラプラ)に都を移した際に造られた王宮です。1908年にオランダ軍の進撃により王宮は壊されてしまい、現在の跡地はその後に修復され復元されたものです。

王室の休憩所であるバレカンバンは、タマンギリ庭園の敷地内でも大きく目立つ建物です。周囲をハスの池に囲まれていることや、スマラプラ特有の壁のない造りが常に爽やかな風を運び、王室の人達が気持ちよくここで休んでいる様子を想像することができます。

バレカンバンの天井にある絵の数々は、バリ島に住む庶民の生活を題材とした物、またバリ舞踊にもある古代インドに伝わる『ラーマーヤナ』やジャワ島の勇敢な若者の神話など優しい絵が描かれております。

気持ちよく吹き抜ける風と、神話の世界をモチーフにしたバレカンバンの絵を見ながらバリ王室の憩いのひと時を感じてみて下さい。

アクセス
バリ島南部クタエリアから東部チャンディーダサ方面に1時間30分、ウブドの市街地から1時間程度。

 

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