バリ島ガルンガンの風景と子供たちのバロン

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2014年のガルンガンは5月21日と12月17日です。

210日ごとに巡ってくるこの日は日本で言う所の迎え盆。10日後のクニンガンが送り盆にあたります。

バリヒンドゥー教の人々にとって、最も重要なこの日。人々は実家に戻りたくさんのお供え物を作り、ペンジョールという幟を家の前に立て、先祖をお迎えします。ガルンガン前からクニンガンが終わるまで、バリの人たちは最も忙しい時期と言えるでしょう。

ガルンガンの前日から約1か月の間、バリ島のいたる所でこのペンジョールが立ち並ぶ美しい風景が見られます。

バリ島観光ツアーや、バリ島車チャーターをご利用の方も是非この美しい光景を車窓から楽しんでください。

1x1.trans バリ島ガルンガンの風景と子供たちのバロン

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一言にペンジョールと言ってもクタ、ヌサドゥア、レギャン、サヌール、デンパサール、ウブドなど地域によって、また各家庭によってもペンジョールの形は様々。バリ島カーチャーターで観光しながらそれぞれのエリアのベンジョールを比べてみるのも面白いですね。

1x1.trans バリ島ガルンガンの風景と子供たちのバロン

またガルンガンの時期には「バロンバンクン」という子供たちの獅子舞のようなグループが各家庭を回り、ガムランや踊りを披露しお小遣いをもらいます。

1x1.trans バリ島ガルンガンの風景と子供たちのバロン

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バロンバンクンは地域によって盛んな所もあれば、文化のない所もあります。

ウブドやサヌールなどの観光地でもバロンバンクンは盛んですので、この時期にバリにお越しの方は通りで遭遇するかもしれませんね。バリ島観光ツアー、カーチャーターで見かけたら少し車から降りて見学してみるのもいいですね。

「Selamat Hari Raya Galungan!!」と言ってお小遣いをあげると目の前で小さなバロン君が踊ってくれるかもしれません。

地元の人たちとのふれあいも楽しい思い出になりますので、見かけたら是非子供たちと楽しくコミュニケーションを取りながらバリ島の文化に触れてみてくださいね。

 

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