アルマ美術館 バリ様式の展示棟が建つ巨大美術館

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正式な名称はアグン・ライ・ミュージアム・アート。頭文字を取りアルマ美術館の名称となり1996年、インドネシアで有数の絵画コレクターであるアグンライ氏によって建てられた美術館です。

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8ヘクタール以上もある広大な敷地の中には、アートミュージアムを中心にバリ舞踊の定期公演ステージ、ココカンクラブレストラン、アルマカフェ、ワルンコピ、ヴィラタイプの宿泊施設アルマ・レイソトホテルもあり、絵画好きの旅行者にはホテルの敷地内でアートも楽しめる嬉しいシュチエーションとなります。

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アルマ美術館の展示物で目玉の一つにヴァルター・シュピースのコレクションがあります。バリ島に魅せられて1927年、ウブドに移り住んだシュピースの作品は風景画、人物画を中心に絵画ファンから高い評価を得ています。

またシュピースはウブドの村人たちに西洋画法を伝え、芸能面ではケチャックダンスを今日のスタイルに仕上げるなど、バリの文化、芸能、芸術、に多大な功績を残しました。

アルマ美術館には、シュピースの他にもジャワの画家が描いた『ジャワの貴族とその妻』と題された有名な肖像画があります。こちらの作品は19世紀前半に描かれた作品で、バリにある肖像画としては最も優れた絵画と言われております。

この他にもたくさんの絵画が展示されており、それぞれの作品には日本語での説明も書かれております。絵画に詳しくなくても説明書きを読みながらゆっくりと観賞してみて下さい。

バリ絵画を観賞した後は、カフェ・アルマでコーヒー、紅茶が無料で頂けます。入場時に貰ったチケットの半券を見せ注文して下さい。雰囲気の良いガゼボ風の店では、インドネシア料理、ピッツァなど食事も楽しめます。

1x1.trans アルマ美術館 バリ様式の展示棟が建つ巨大美術館

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アクセス
バリ島南部ヌサドゥアから80分、クタエリアから60分、サヌールから40分程度。ウブド中心地から10分。

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