これだけは覚えておきたいバリ語・その1

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
クリックお願いします

バリ島ランキング
にほんブログ村 トラコミュ インドネシア生活へ
インドネシア生活

インドネシア・バリ島。

インドネシアの公用語はインドネシア語ですがバリ島の人々は普段バリ語を話します。

バリの田舎に行くとお年寄りにはバリ語しか通じない事もありますが、現在では学校でもインドネシア語が使われている為、ほとんどの人がインドネシア語を話します。

外国人観光客の中にはインドネシア語=バリ語と思われてる方も多いようですが、全く別物なのです。

バリの人々はバリ島に対する愛国心、いや愛島心?がとても強いので、外国人である私たちがバリ島の文化や宗教、芸能などに興味を示すと大変喜んでくれるのです。

バリの人々は自分たちの事をAnak BaliもしくはOrang Bali(バリ人)と呼び、他の島出身の人たちとはっきり区別をします。

バリ人であることに大変誇りを持っているように見えます。

そんなバリの人々が話すBasa Bali(バリ語)

インドネシア語ではなく、バリ語を話す外国人をバリの人達は大歓迎してくれるのです。

バリ語には敬語や丁寧語があり、カーストによって使い分けなければなりませんが、外国人である私たちの話すバリ語に対しては実際のところ寛容です。
勇気を持って話しかけてみましょう。

まずは挨拶を覚えましょう。

実はバリ語には下記のようなインドネシア語に値する挨拶はありません。

Selamat Pagi=スラマッ パギ=おはよう

Selamat Siang=スラマッ シアン=こんにちは

Selamat Malam=スラマッ マラム=こんばんは

最近ではバリ人同士でも普通にこのような挨拶を交わしますが、これはインドネシア語であってバリ語ではないのです。

ではバリの人々はどのような挨拶を交わすのでしょうか?

微笑みながら眉毛をクイッと上げる。これがバリ人的挨拶なのです。

その後に続く挨拶はこんな感じでしょうか。

Uli dija?=ウリディジョォ=どこから?(普通語)

Suba ngajeng?=スボガジュン=ご飯食べた?(普通語)

Suba kayeh?=スボカヤハ=水浴びした?(普通語)

「こんにちは」ではなく「ご飯食べた?」「水浴びした?」と聞くのが挨拶代りなんですね(笑)

地域に密着しているバリ人の生活様式を物語っています。

「こんにちは」なんてよそよそしい言葉はバリ語にはないのです。

しかし、もうこうなると日常会話のレベルになってきますので初心者には困難ですよね。

ではもっと解り易い簡単フレーズでご紹介しましょう。

Om Swastyastu=オム スワスティアストゥ

「神の恵みによっていつも平穏でありますように」という意味になりますが、バリ語の最上級の挨拶表現でバリ人同士が会った時はカーストに関係なくまずこの挨拶が交わされます。

実際には「こんにちは」のように使われている上品で丁寧な大人の挨拶です。

Om Swastyastu と声をかけると、どんな人でも作業の手を止めて胸の前で合掌をし

Om Swastyasutu と笑顔で返してくれる事でしょう。

また友達同士などの場合の挨拶はこんな感じです。

Kenken kabare?=ケンケンカバレ=元気?(普通語)

Becik-becik=ブチッブチッ=元気です。(丁寧語・普通語)

まずは勇気をもって身近にいるバリ人に挨拶してみませんか?

「Om Swastyasutu」 オム スワスティアストゥ

きっと満面の笑みで返してくれるはずですよ。

1x1.trans これだけは覚えておきたいバリ語・その1

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
クリックお願いします

バリ島ランキング
にほんブログ村 トラコミュ インドネシア生活へ
インドネシア生活
Close Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>